栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2019年05月25日

ハイティース オールインワンマウスジェル

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「シニアになる前から介護予防!将来介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモ(藤田朋子)です^^


まだ5月だというのに、暑い(;´Д`)

今日・明日はこの暑さの中、運動会の小中学校が多いみたいですが・・・
しっかり食事を摂って、水分補給もして、睡眠もしっかりとって、熱中症にはくれぐれも気を付けて下さいね(・∀・)

同時に、食中毒にも気を付けて下さいね💦

危ない季節に突入するな💦


さて、先日マツキヨで気になる製品をゲットしました(・∀・)

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HITEETH ALL IN ONE MOUTH GEL(ハイティース オールインワンマウスジェル)

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どうやら、歯磨きジェルとしてもマウスウィッシュとしても使えるとのことですが、つい手にとってしまった理由として

・見た目が可愛かった
・化学成分0%で、3つの天然由来成分(特殊安定化イオン水、セルロースガム、天然アロマ)のみ
・イオンジェルで浮かせて白い歯に導く(ブラッシングの場合)



ちなみに1400円くらい。
確か、ミントとローズの香りの2種類が店頭にありましたけど、Fトモはローズをチョイス🌹

香りが全くくどくなく、Fトモ的には好きな香りでした。

変な味もなく、使い心地も良かったですよ^^


コーヒーやワイン、チョコが好きなFトモ、歯の着色は虫歯や歯周病の次に気にしていますorz

じゃあ食べるのやめろと言われそうですがwww


イオンの力で歯垢・汚れを浮かせて、軽いブラッシングだけで輝く白い歯に!と書いてあるものの、多分そこまで輝きはしないだろうと思ってます^^;


ただ、歯みがき粉って結構いろいろな化学成分入っているものが多く、特に健康な大人ならともかく、小さなお子さんやシニアの方にはちょっと心配だなと感じます。

特に、寝たきりのシニアの方だと、うっかり飲み込んでしまう可能性もあるわけでして💧

このマウスジェルだったら、もし成分表示が真実であれば仮に飲み込んでしまっても、そこまで心配ではないなと思います。

それに、泡立つ(?)タイプの歯みがき粉よりもジェルの方が良いなと思う理由の一つとして、

丁寧に磨く意識が自然と出てくる


というのが挙げられます。

ほんの少しのブラッシングで泡立つタイプって、それだけで磨いた気になってしまうものです。

ジェルタイプはそんなことないので、今後はもっとジェルタイプが出てくると良いなと思ってます。

そういえば、実際歯を磨く時って、
「歯みがき粉が必要!」という医師もいれば、「本来はいらない。」という医師の意見もあり・・・

どっち???

まぁ結局正しく丁寧に磨くことの方が大切なんでしょうけど(・∀・)


あと、こちらは墨田区でのイベントですが・・・

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6月4日〜6月10日の一週間は、「歯と口の健康週間」です。

口腔の状態は全身の健康に影響が出ます。

これを機に、ちょっと考えてみてはいかがでしょうか?✨

  

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2019年03月01日

花粉症メカニズム(多分3度目の再アップ)

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あっという間に、今日から3月!

が大変見頃な季節となりました(・∀・)

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毎週火曜の脳活教室に伺う途中の梅の花ですが、毎週行くたびに可憐なお花を見ることができますw

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お花大好きだから、これだけでも素直に嬉しいものです



さて、この時期どうしても見過ごせない出来事があります!!

花粉症!!


花粉症の方は憂鬱な季節だと思いますが、Fトモ自体は奇跡的に花粉症ではない(と思いたい)ので、今年も「大変そう。あらま(・ω・)」とまるで他人事かのように過ごす予定でございます(ヒドイ)


というか・・・

多分花粉の気はあるのですが、認めない(`・ω・´)


そもそもこの花粉症、なぜ起こるのでしょうか(?ω?)

もういろんな方がブログやWEB執筆で書いていますので、というか以下の記事は3年前に書いた記事のコピペですが、タイムリーな内容はアップしてもよいかとw
(決して、楽したいわけではないw)

今日は花粉症のメカニズムについて(・∀・)

明日は花粉症と栄養について(コピペだから予約投稿www)


■メカニズム

花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が原因となるアレルギー性の病気です。

1.まず、花粉が目や鼻から体内に侵入してきます。
2.すると、リンパ球が花粉を自分以外のモノ=異物(アレルゲン)と認識します。
3.アレルゲンを受け入れるかどうか考えた結果、排除する方向になっていくと、リンパ球は抗体(IgE抗体)を作ります。
4.作られたIgE抗体は、目や鼻の粘膜の肥満細胞の表面にある抗体とくっつき、花粉を追い出す準備をします。
5.さぁ、花粉が来たぞ!!
6.そして肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が過剰に分泌され、花粉を体内に侵入させないように、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙目、目の充血などが起こる。。。

・・・と言われています。

つまり、花粉症の症状は、実は身体にとっての行き過ぎた防衛反応なのです(・ω・)

■アレルギーと免疫
このように、花粉症は自分の体内に異物を入れまいと頑張りすぎた結果なのであります。

この防衛反応、免疫機能とも言えます。

そもそもアレルギーも免疫も、基本は同じです。

ただ、アレルギーは過剰に反応してしまい不快な症状がでますが、免疫は体内への異物の侵入を禁止するのにそこまで過剰にはならない都合のよい機能ということになります。

■花粉症になる人、ならない人の違いとは?
・遺伝
個人的に「遺伝」とか「家族性」とかって「便利な言葉だな〜」って感じますが、あながち間違いでもないものです。

・個人差
単純に考えると、花粉にさらされる量が多い人が発症しやすいですが、個人個人花粉に対する耐性は違います。

例えば、花粉レベルが100だとして、Aさんの耐性は80、Bさんの耐性は150・・・となると、Bさんは何ともない。

その耐性以上の花粉にさらされ、「もうこれ以上はムリ!!」ってなった瞬間が発症なんだそうです。

だから同じ環境にいながら、花粉症になる人とそうでない人がいるとのことです。

・環境の変化
日本では、実は花粉症って1960年代まではいなかったそうです。
これは、戦後の復興の為や木材需要増により植林が進む前のこと。

植林したスギやヒノキが成長し、一気に花粉が飛び散り、1980年代から花粉症が激増してしまったそうです・・・

また、食生活も大幅に変わりました。
この食生活ですが、ちょっと長くなりますので、次回をお楽しみに(・∀・)


  

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2018年11月14日

糖尿病を甘く見てはいけない

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さて、本日11月14日は世界糖尿病デーです(・ω・)


介護予防教室にて、「今日は世界糖尿病デーなんですよ〜」と言いましたら、「へぇ〜!知らなかった!」という反応がありました^^;
そこまでメジャーな日でもないんだなぁと感じました^^;


改めて調べてみたら、世界糖尿病デーは世界レベルで糖尿病に対する注意喚起をしようと、IDFとWHOによって1991年に開始され、2006年には国連の公式の日になっているとのこと。

ちなみに、11月14日はインスリンを発見したフレデリック・バンティングという人の誕生日だそうです。
(というか、チャールズ・ベストという人と一緒に発見したそうですが・・・きっと色々な事情があるのだろう。)


糖尿病・・・ご存知の方が多いと思うので、どんな疾病なのか今更説明はしませんが(気になる方は各自で調べて下さい)、ほとんどのタイプは食事・運動・ストレス管理などの生活習慣次第で予防・改善しやすいと言われています。

逆の言い方すれば、気にせず不摂生を繰り返していたら、発症・悪化してしまったり💦

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以前、特定保健指導で高血糖の方から

「ギリギリ糖尿病の数値でもないし、糖尿病になっても血糖値が人より高くて尿に糖分が漏れ出るだけでしょ?そんなに深刻な病気なの?」

と聞かれたことありますが、高血糖や糖尿病は、それ自体が問題・・・というよりも、全身の神経や血管に障害が出やすくなり、動脈硬化を始めとする様々な合併症が出やすくなることが問題です。

しかも全身に(・ω・)

いろいろな合併症がありますが、特に糖尿病の三大合併症は耳にされた方も多いと思います。

●網膜症
最悪の場合、網膜剥離や眼底出血を伴って失明になることもあり、成人後の失明原因の上位にランクインしています。

●神経障害
神経障害になったから即死するわけでありませんが、重篤な合併症などに移行しやすくなります。
全身へのいろいろな症状があるので詳しくは個々で調べて頂きたいですが、例えば痛みを感じにくいので化膿するくらいの傷を負っても気にならなったり(最悪の場合、壊疽して切断することも・・・)、低血糖状態になっても気付かなったり、心臓の血管が詰まっていても(心筋梗塞)痛みに気付かない・・・ということもあるとのことです。

●腎症
そしてこれ!!腎症!!人工透析を新規に始める人の約半数は糖尿病性腎症が原因とのことです。
腎臓は血液をろ過して不要な物質を尿として排出するための臓器ですが、細い血管が非常に多く集まっています。
高血糖が続くと、血管へのダメージも大きいわけですから、血管の塊と言ってもよいくらいの腎臓は格好の餌食となります。
腎機能が低下すると、血液のろ過もしづらくなり、また血管も狭くなります。
狭くなった血管内の血流は滞りやすくなるので、流れを良くしようと血圧が上がり、血管へのダメージも大きくなって動脈硬化が進みます。
すると、血管の塊みたいな臓器である腎臓はますます負担が大きくなり、機能が低下して・・・のループに突入。
もちろんすぐに透析になるわけではないですが、腎症は食事制限が本当に厳しいし難しいです。
(できれば、Fトモは腎症には絶対になりたくない!と思ってます)



その他にも、認知症、歯周病、心疾患、脳梗塞、感染症などなど・・・


そして、これらの合併症が悪化すると、当然寝たきりにも繋がり、要介護状態になりやすいです。


何が言いたいのかというと、
■とにかく全身のありとあらゆるところに深刻な合併症がでやすい。
■運(というか、血糖コントロール)が悪いと、失明、下肢切断、人工透析などに繋がり、認知症にもなりやすく、要介護状態になりやすくなる。



しかも非常に厄介なことに、自覚症状がほとんどない状態でジワジワと身体を蝕んでいく・・・という恐ろしさ💦

気付いた時には・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル


だから、高血糖や糖尿病を簡単に見て欲しくないのです。

そんなような事をお伝えしたら、さすがに特定保健指導の対象者様も事の重大さに気付かれ、真面目に取り組んで下さいました。

単純なカロリー制限や糖質制限の話よりも、まずはバランス良く食べること、日常生活内で無理なくできる運動を2〜3つお伝えしただけですが、その後高血糖は改善されたそうです。
あ〜良かった💦

※未だにカロリー神話を最優先にするところもあるそうですが、毎日カロリー計算(正確にはエネルギー計算と言いたいが、カロリーの方がわかりやすいので、そう書いておく)をすること自体が結構面倒ですし、カロリーばかり気にしてストレス溜まったり、たんぱく質などもカットされるのもイヤなので、Fトモは栄養指導の時はカロリーの話はほとんどしないです。

ちなみに・・・
糖尿病になったら治りませんが、適切な食事管理や運動(と場合によっては薬物療法)で血糖をコントロールすることによって、悪化や合併症を予防することも可能です。


人間、どんなに気を付けていても、体質などによってはどうにもならない場合もあるかと思います。

糖尿病に限らず、大切なことは、仮に病気になってしまっても個々の体質や症状ときちんと向き合い、適切に管理・コントロールして、1日も長くその人なりにイキイキと生活することなのではないでしょうか。

今日はたまたま世界糖尿病デーで、糖尿に焦点を当てましたけど、これを機に生活習慣や個々の体質について考えるきっかけになればいいなと思います。

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posted by Fトモ at 21:09| Comment(0) | 健康・病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月16日

抱き枕と睡眠

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将来、介護を必要としない人生を送るお手伝いをする管理栄養士・健康運動指導士のFトモこと藤田朋子です^^


先日、明日の父の日の為に仕事帰りにプレゼントを買いに行きました(・∀・)

しかし、何にしようか迷っている間に青いお方と目が合ってしまい、気が付いたら会計済ませ、無事に引き取ってましたw

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ドラえもん(・∀・)

しかもただのドラえもんではありませんw

一応抱き枕ですw

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大きさ的には柴犬くらいと思って頂けるとイメージしやすいかと思われます(・ω・)

しかも、ファスナーがあり、それを開けると枕になるというwww

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でも、Fトモの場合、枕ver.では使わないだろうな(・ω・)

高さが合わないという致命的な問題が発生しました(´・ω・)



Fトモの安らかな睡眠を守る為、この青いお方には抱き枕とインテリアとしての使命を全うして頂ければ十分です(`・ω・´)



さて、たかが睡眠。されど睡眠。

20代の時は正直睡眠を軽く見ていました。

というか、20代は
・大学生時代はバイトと日々の実験レポート作成と国家試験の勉強で2~3日徹夜は当たり前(20~22歳)
・院生時代はパワハラとストレスのせいで不眠(22~24歳)
・社会人1社目は契約社員から正社員になりたく、認められる為の長時間勤務と健康運動指導士の勉強と飼い犬の介護もあったりで十分寝られず(25~26歳)
・2社目は片道2時間以上の長時間通勤と肉体労働オンリーと長時間連続勤務だった(27~30歳)

ので、しっかり寝た記憶は年末年始くらいwww

今思うと、あの頃は・・・特に30歳になる手前あたり(正社員晩年時代)は睡眠不足で常に疲れていたし、思考が全然クリアじゃなかったし、肌荒れとクマは常にあってやばかった(´・ω・)

どう考えても交感神経が優位に働いていたから、よく身体壊さなかったなと感心します。
(多分自覚していなかっただけで、壊していたしれませんが・・・)

でも、最近はしっかり寝ないといろいろと支障が出るようになりました(・ω・)
凡ミス連発したり、前日の疲れが残っていたりetc...


でもさ、睡眠って身体と心(脳)を休ませ、自律神経も整えたりと非常に大切なものです。

今でも睡眠の重要性を理解しておらず、「睡眠時間欲しいなんて言うヤツは根性が足りない」とか平気で言う人もいたりしますが(Fトモの体験による)、健康の3本柱は「運動・栄養・睡眠」です。
(ちなみに、個人的に土台として「口腔衛生」「禁煙」、補助・補強として「節酒」「社会との関わり」だと考えております。)



質の高い睡眠をとるためのワンポイント的(※)なアドバイスとしては、朝食にたんぱく質を欠かさないことが挙げられます。

睡眠にはメラトニンというホルモンが絡んでいきますが、メラトニンは朝起きてすぐに太陽光を浴び、朝食でたんぱく質を摂取することによって、就寝時間帯に分泌されやすくなると言われています。

たんぱく質を豊富に含む食材は、ご存知肉・魚・卵・大豆製品・乳


朝だったら、納豆とかゆで卵、ヨーグルトあたりが時間がなかったり、朝食欠食傾向の方でも食べやすいのでは??

もちろん、主食、副菜もそろえるのは言うまでもないですがw


あとは常識すぎるけど、寝る前のブルーライトを避けることも大切ですね〜(・ω・)
(※)当然他にも睡眠の質を高めるためのポイントはFトモの知っているだけでもまだまだありますが、「ワンポイント的」と書かせて頂きましたので一部のみ書きました。今回書いた内容以外についての質問やご意見はご遠慮下さい。


さて、そんなこんなで睡眠って超大事☆的なこと書きましたが、多分今日から来週土曜日まで結構濃い日々を送ります💦

しっかり睡眠とれるかしら💦


あ💡ちなみに父の日用プレゼントは本日無事にゲットできました。

  
↑↑
ドラえもんの睡眠グッズって、結構いろいろあるのねw

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posted by Fトモ at 21:59| Comment(0) | 健康・病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

体重やBMIは気にし過ぎない方が良い

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将来、介護を必要としない人生を送るお手伝いをする管理栄養士・健康運動指導士のFトモこと藤田朋子です^^

今日は健康診断を受けてきました(・ω・)

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病院だとインフルとかうつされる可能性高いので、マスクはあまり信用していないけど、気休め程度にw

意外と時間かかって、待っている間に先日買った『ラプラスの魔女』(東野圭吾さん)結構読み進みましたw

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結果は10日後とのことですが、多分問題ないでしょう(・ω・)

むしろ、「変わっている」と言われるかもしれませんが、中性脂肪の数値を上げたい・・・せめて基準値に入って欲しい・・・
(身体でかいけど、実は血中脂質はかなり低め・・・)


さて、健康診断受けていろいろ思い出したのですが、身近な健康の指標の一つとして、「体重」「BMI」がわかりやすいかと思います。

だけど、体重やBMIはあくまで目安であって、絶対ではないです。

BMI(Body Mass Indexの略。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出できる。)が18.5〜24.9が「標準」で、18.5未満だと「やせ」、25以上だと「肥満」判定されます。余談ですが、BMI25以上or男性なら腹囲85cm、女性なら90cm以上で且つ血糖値やコレステロールなどが一定以上or一定以下の数値だと特定保健指導対象となります。

確かに肥満は万病の元。
明らかにBMI25超えて、誰がどう見ても不健康な太り方で血液検査の結果が悪いようだったら、標準域に入るようにした方が良いと思います。

ですが、同じ身長でも、もともとの骨格が違いますし(もともと華奢な人や、肩幅広めのガッチリな人もいます)、同じ体重でも体脂肪量や筋肉量の比率が違えば、当然中身も変わっていきます。

仮に同じ身長・体重でも、体脂肪率5%と30%じゃ中身も見た目も全然違います。

それでも、身長と体重だけで考えたBMIは同じ数値。

あと、同じように考えると、腹囲の基準もどうかな?と正直思います。



また、BMI18.5〜24.9が標準域で、特にBMI22が理想的と言われますが(統計的に22が一番病気になりにくく、死亡率が低い)、だからと言って、BMI22にこだわることもあまりないかと感じます。

人それぞれ、「風邪をひきにくい、元気でいられて調子のよい体重」ってあるでしょ(・ω・)

実はFトモの場合、BMI22だと結構風邪ひいていたのですが、BMI23〜23.5の体重の方がかなりピンピンしていて疲れにくいのです。

逆に、BMI20くらいで丁度良い・・・という人もいると思います。

要するに個人差あるってこと(・ω・)

体重は確かに気になるところではありますが、要は普段の生活、そして未来に向けて元気でいられるかという事の方が大切なので、単純に体重の数値や「体重増えた」「体重減った」にこだわらず、血液検査などでわかる『中身』にしっかり目を向けて頂けたらと思います。

  

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