栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2019年05月27日

トレーニング初心者の方は、小さめのジムの方が良いと思います

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます☆

「シニアになる前から介護予防!将来介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモ(藤田朋子)です^^

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↑↑
トレーナーとして勤務している某施設に行く途中にあるバラ🌹

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すごくキレイですね✨

丁寧にお手入れされているのが伝わります。

しかし、暑い・・・



現在、Fトモはいろいろな仕事をしておりますが、曲がりなりにも一番長いキャリアは公共施設でのトレーナーのお仕事です。

多分今年で10年目くらいかな??

トレーナーの仕事に関しては、現在はアルバイトという形で従事しておりますが、Fトモにしてみたら、いろんな意味で都合が良いのです。
社員時代のようにメインにはしませんが、今後も細々と続けていくつもりです。

ちなみに、伺っている公共施設は現在3か所で、全て都内です。

時々、「トレーナーとして働いているのはどこのスポーツクラブですか?」とご質問されるのですが、Fトモは民間のスポーツクラブで働くことに関しては興味ないので公共施設にこだわってます。

また、働いている施設の名前を出してよいのか曖昧であることと、3か所の内2か所は1人勤務する場所なので、よっぽど親しい人以外には場所は言っておりません。


・・・で(・ω・)

実はFトモが働いているジムは、民間スポーツクラブや大きめの公共体育館のように、マシンもフリーウェイトもしっかりそろって、運動したくてたまらない方が多く集まって、ガンガン運動している現場ではありません。

地域のコミュニティセンターや、集会所の一室にこじんまりと存在していて(地元の方しか存在が知られていない隠れ家的な感じ)、マシンも最低限のものだけ置いてあるトレーニング室です。

なので、どちらかというと結構のんびりした雰囲気ですw

ヘタすりゃトレーナーというよりも、世間話のお相手をさせて頂いている時間の方が長い日もあります。


ただ、こういうジムって、「ガンガン鍛えたい!」という方には不向きですが、シニアの方や全くマシンに触ったことがない方には非常にオススメだと感じます。


また、「運動はあまり得意ではない。でも、健診で引っかかって、運動しなくちゃいけないから・・・」という方も良いと思います。

なぜかというと、こじんまりとしていて、必要最低限の設備なら、「どのマシンを使おうか?」と迷うことも少なく、とりあえずそれらを使えば良いから。(かなり乱暴な言い方ですけどね💦)

また、「運動しなくちゃいけないけど、あまり好きではない」というタイプの方は、いきなり大きなジムで

立派なマシンがズラ〜!!✨
フリーウェイトもズラ〜!!✨

を目にするだけで、圧倒されてしまいます。

利用者もウェア等がスタイリッシュで、みんなガンガン運動している!!
・・・え?ワタシ、この雰囲気の中入って大丈夫かな?

ってなってしまって、かえって足が遠のきやすくなると思います。

だからタイトルにもあるように、トレーニング初心者の方は、小さめのジムの方が良いと思ってます。


かくいうFトモも、もともと運動が得意なタイプではないので、しっかりトレーニングの勉強をする前は、大きな立派なジムは想像するだけで苦手でした。

今もそこまで得意ではないけどね。

運動した方が良いとはわかってはいるものの、あまり得意ではなく、でも勇気を振り絞って行ってみた。
その結果、雰囲気に圧倒されて、やっぱ行くのに抵抗がある・・・


結構多いと思います。

だけど、Fトモが働いている所は、そんな雰囲気皆無です。
むしろ、そういった方を対象に、運動の良さなどをお伝えしたいので、Fトモの志向とマッチしており、働きやすい場所です。

逆に、「ガンガン運動したい!」という方たちにしてみたら思いっきり物足りない施設です。
(だけど、公共施設で利用料が安いので、「妥協する派」か「他の所に通う派」に分かれるくらいで、ご意見を言う方は滅多にいません。)


もちろん、「周りが運動しているから自分も頑張ろう!!」と思える人や、圧倒されない方はどこ選んでも良いと思います。

ようは、自身にとって「通いやすいかどうか?」「運動を続けられるか?」の方が大切だから。

通いやすく、続けやすいのであれば、大手のスポーツクラブでも個人のマイクロジムでも、大きめの公共施設、集会所の一室・・・どこでも良いのです(・ω・)


これからどこかジムに行こうかな・・・と考えてらっしゃる方は、何かの参考にしていただけたらと思います^^


  

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posted by Fトモ at 10:36| Comment(2) | トレーニング・フィットネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

新年初のトレーニングは東京武道館スタートで!!

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます☆

「将来、介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモこと藤田朋子です^^

本日は、正月で怠けたFボディに喝を入れる為、トレーニングしてきました(・∀・)✨
(ちなみに、大体毎年正月で4~6kg増えるけど、今年は500g増えただけwまぁ諸事情あって代謝が異常に良すぎるので・・・)

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毎年恒例の、年明け1度だけ利用する東京武道館✨

人が全然いなくて、しかもちょっとブスだけど愛想のよい野良猫様が今年もいなくて焦った(´・ω・)<ドコニイッテシマッタノ・・・

代わりにボサ〜としているハトの集団には会った。
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こうはなりたくない・・・

いや、何の話だw


本日は、普段から弱いと自覚している臀筋を中心に、代わりに上半身は軽めにサクッとやりました。

臀筋・・・お尻の筋肉ね(・ω・)

尻トレなるものがブームになっているとかなっていないとか聞きますが、そんなのブームになる以前の問題で、年代問わずすっごく重要な部位です(`・ω・´)

ヒップが上がっていると単純に「カッコイイ」「メリハリボディ」という意味でも重要っちゃ重要ですが、

日常生活内において「歩く」「走る」「姿勢を正す」といった観点から、そして転倒予防にとっても非常に大切な部分です。

どう転倒予防と関わるのか、直接会った方に教えますw

ただし、臀筋以外にも股関節の可動域の問題や、反射神経なども関わってくるので、臀筋だけ鍛えりゃ良い問題ではありません。


さて、この臀筋、しつこいようだけど、Fトモの弱点です(´・ω・)
ここはホント弱い💦

だから、時々ふらつくし、お尻のカタチも平べったいし、走るのも苦手orz

でもいい加減にここは本気で鍛えないとマズイなぁと感じ始めていますし、筋力は30歳を過ぎた頃から低下します。
とっくに30歳超えて、衰えていく一方なので、今年はもうちょっと頑張ります(`・ω・´)

お尻のカタチが良いとか悪いとかはともかくとして、シニアの年齢になった時に転倒したくないから。

P.S.
ちなみに、今日のトレーニング終了後、松戸でセール品のおこぼれゲットしましたw
(プラーレのとあるプチプラ服店です)
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posted by Fトモ at 18:13| Comment(0) | トレーニング・フィットネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月28日

便利になると、身体機能は退化しやすい

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「将来、介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモこと藤田朋子です^^

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ここ数日、急に気温が下がっているような感じが・・・と思いきや、今日の昼間はちょっと暑かったりと、何だか今年は気温に翻弄されている感じがします。

体調を崩しやすい季節ですので、高齢の方や小さなお子様は特に気を付けて頂きたいところです。



ブログやFBでも紹介しておりますが、Fトモの健康運動指導士としての活動のメインは介護予防です。

ですが、時々・・・月に1回あるかないかの頻度ですが、幼児体育の指導もしております。

ただし、今まで全くやったことがないし、おまけに子供の頃は体育がものすごく苦手(特に跳び箱と鉄棒)だったので、OJT兼ねてアシスタントとして・・・です。

指導の内容や流れはかろうじて何とかなるものの、実際に教える時の補助の仕方が本気でわからないのです。
それでも、周りのベテラン指導員の方が丁寧に教えて下さるので、何とかなってますが、最低でもケガだけはさせないよう、そして身体を動かすことが嫌いにならないよう、かなり気をつけてます💦

※Fトモは、普段運動指導をする上で補助(直接身体に触って修正など)はほとんどしませんし、体操教室の時は、説明と見本をお見せするスタンスで行っています。


先日、その体育指導で、改めて気付いた出来事がありました。

鉄棒をしっかり握れない子が意外と多かったのです。
(以前どこかの講習とかでそんな話を聞いたような気もしますし、しゃがめる子供が減ってしまって和式便所を使えない子供も増えているので、特別驚く事でもないですが。)


以下の画像は、鉄棒ではなく、Fトモ愛用のコリほぐし兼遠くにあるものを引き寄せるマジックハンド的なものですが


握る時って、こんな感じで
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親指曲げますよね。

それが、
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とか

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みたいな状態になっていて、
「あぁ、世の中便利になっているから、しっかりモノを握る習慣がないのかな」
って思いました。

握力自体は、どちらかというと小指が要になります(試しに小指以外の全ての指で思いっきり握ってみて下さい。力が入りにくいはずです。)が、確実に掴み、握るにはやはり親指・・・というかすべての指をしっかり使う事が大切になっていきます。

それが出来にくくなってくると、例えば

電車内で立っている時に急に車体が揺れ、手すりを掴み損ねてしまって転倒

といったようなリスクが上がりやすくなります。


世の中はどんどん便利になり、昔に比べると、格段に身体活動量は減少しています。

それも、ただ活動量が減少しているだけでなく、ヒトが本来持っている機能そのものも減少しているように感じます。

先ほどの「モノを握る」という動作(と、プラスアルファで肩の内旋・外旋、前腕の回内・回外等)で例を挙げますと、

・拭き掃除は雑巾→クイックルワイパーなどで、雑巾を握り、絞る機会が減る
(余談ですがの雑巾の絞り方がわからない子供が増えている、という記事を以前読んだことがあります)
・掃き掃除はホーキ→掃除機→ル〇バ(あえての伏字)
・ドアノブや水道の蛇口は捻るタイプのもの→レバータイプや自動のものが多くなり、(指先一つで)簡単に動かせる。
・洗濯物を握って洗濯板でゴシゴシしてからしっかり絞る→今はボタン一つでOK

という感じで、モノを握る動作以前の問題で、意外と身体使う機会って減っているんですよね。


便利になってくるのはもちろん良いし、Fトモも今の便利な世の中にすっかり慣れ切っている世代なのでとやかく言いませんが、これ以上便利になると、本気で身体を動かさなくても生活できる世の中になりそうで怖いです。

ずっと前、久しぶりにドラえもんの長編漫画の「ブリキの迷宮」を読んだんだけど・・・

「人間は指1本動かさなくても生活できるようになった・・・」の所、運動嫌いだった子供の頃は、正直「羨ましい!!」と思いましたけど、今は「恐ろしい!!」と感じますね。

生活は便利になり、文明は進化しているのに、人間の身体機能は退化している。

さすがにこれは極端な例でもありますが、
普通に日常生活を送れ、多少の病気とか持っていたとしても、最低限の自分の身の回りのことは自分でやれるだけの身体機能は1日でも長く維持して頂きたいと思っている以上、便利すぎる世の中にならないことを祈ります。

あとは、運動の重要性に気付いて、フィットネスクラブとか体操サークルなどに積極的に通ったり、普段から通うのが難しい場合は職場でも運動できる機会が増えてくるといいなと思います(`・ω・´)

  

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posted by Fトモ at 20:10| Comment(0) | トレーニング・フィットネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月21日

初心者向けのレッスンや体操で心がけたいこと

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます☆

「将来、介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモこと藤田朋子です^^

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南行徳駅のとんかつ屋のキャラクター、「とん子🐷」もすっかりハロウィン仕様でございます(・ω・)

この時期、「Fトモさんはハロウィンのコスプレでイベントレッスンするんですか〜?」と聞かれたりもするのですが、やりません✋。

Fトモがやるレッスンはほとんどが介護予防体操で、参加者様がシニアだからやらない、というわけではなく、例えば
「次の教室はハロウィンの仮装しながら行います^^皆さん、カボチャっぽいアイテム身に着けてor持ってきて下さいね^^」
と言ったとしよう。

その内容を忘れる方、聞きそびれた方、体操教室に行くのにこれ以上荷物を多くしたくない(飲み物、室内シューズ、汗拭きタオルなどですでに重い。)、私はハロウィンのグッズ持ってないから次回は休むetc...いろいろな負のパターンが出てしまう可能性の方が高いのです。


だったら、いつも通りにすれば良い・・・と思ってます。



さて、最近の健康運動指導士としての活動はもっぱら介護予防教室中心になっておりましたが、明日久々に某公共施設で30分間の初心者向けのエアロビクスを担当します(・ω・)

久々すぎてちょっと怖い(笑)

諸事情により、強度の高い運動は出来ない状況ですが、ここのエアロならギリ大丈夫かなぁ・・・


ゆっくり丁寧に何度も繰り返し、基本動作中心でシンプルな内容で頑張ります(`・ω・´)


ここで、あくまで個人的な考えを載せてみます。

どんなレッスンでも

かんたん〇〇
シンプル△△
はじめて◇◇
ゆっくり☆☆


と言ったような感じで、明らかに初心者の方対象のレッスン名つけるなら、複雑な動きとか奇抜な動きは入れないのが当たり前なんじゃないかな、と思います(・ω・)

幸か不幸か、Fトモが行く現場で担当するその手のタイプのレッスンは、結局何年も続けてらっしゃる常連さんばかりなので、多少説明を端折ったり、ほんの少しの複雑な動きはOKみたいな暗黙のルールがあります。

実際、Fトモもエアロのインストラクションし始めた頃は、こちらの技術が未熟でもフィーリングで参加して下さるのでかえってやりやすかったですし、参加者様の方がキャリアも人生経験もはるかに上。

だから、

「あまり簡単にしすぎると、かえって『バカにしているのか』と言われるから気を付けて」

と先輩や上司からアドバイスを頂いたこともありました。


でもさ、この時思った。

じゃあ、何でこのレッスン名、初心者対象的な感じなの?って。

レッスンの説明にも「初めてでも安心」って書いてあるじゃん(・ω・)

確かに長年続けてらっしゃる常連さんが多いですが、中には本当に初めての方が参加することもあります。

全くエアロビクスをやったことがないと、マンボステップやステップタッチでも難しいです。
グレープバインも初めてだと相当難しいですよ。

でも興味があったから、そしてレッスン名が初めてでも大丈夫そうだから参加してみた。
実際、いきなり(その人にしてみれば)難しいステップ踏んだら、多分「エアロビクスは難しいからもう参加しない。」になると思います。

そして、それがその人にとっての「初めてのエアロビクス」であれば・・・これ以上は書かなくてもわかるよね(・ω・)

また、常連の方でも、初心者レベルが好き!という人もいると思うし、何年も通い続けてもそのレッスンを受けるということは、そのレベルに同意していることになると思うので、説明書き通りの内容のレッスンを提供すれば良いと思う。

初心者レベルで物足りない方や飽きた方は、違うレベルのレッスンを受ければ良い。

常連さんだから、飽きないように小難しいステップを踏んだり、内容そのものを難しくするのって、単なるイントラやスタッフ側のエゴのような感じがします。

本当に初心者レベルで物足りないのであれば、
「もっと難度・強度を高くして」
と言ったお声が多く出ると思います。

でも、それがないのであれば・・・

参加者様が求めているのは、難度や強度ではなく、簡単な内容で楽しく動いて気持ち良く汗をかいて、運動の爽快感を味わうことなんじゃないのかな(・ω・)


実際、Fトモはそこでレッスンする前の挨拶として、「このクラスは初めての方も安心して参加できるクラスです。上手に行うことよりも、周りと比べずに気持ち良く汗をかいて楽しく動きましょう。慣れてらっしゃる方は、一つ一つの動作をしっかり行ってみましょう。」の一言お伝えして行ってます。

そして、それに対してや内容についてのクレームは一切ないです。


極論言ってしまえば、初めて経験される方は、とりあえず参加するだけでも良いと思いますし、周りの方とぶつかったり転倒したりしなければ良いと思ってます。そして、音楽に合わせて動くことが楽しい!!と思って頂くだけで十分だと思います。


さて、冒頭にも書きましたが、明日は久々に担当します💦

これから内容考えよう(`・ω・´)

  

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posted by Fトモ at 21:25| Comment(0) | トレーニング・フィットネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月05日

トレーニングギアの目的

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です(・∀・)

昨日は水泳、今日は午前中に地元の体育館でしっかりトレーニングでき、年末年始休暇でなまったFボディに多少の喝を入れることが出来ました(・∀・)

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一年以上前に購入して、今日初めて使ったピンクのキラキラしたグローブ、予想以上に使い心地が良かったです^^

さて、一応Fトモはトレーニングをする際、最低限のギアを持参しております(・ω・)

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※XSサイズなので、ちょっと嬉しかったりもするw

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これらを使っていると、よく誤解されるのが、「上級者っぽい」「カッコつけている」「見た目から入っている」などなど^^;

別に上級者でもないし、カッコつけているわけでもないんだけどな〜^^;

ちなみに今まで言われた言葉で一番ムカついたのが、多分トレーニングに慣れていない知らない女子からの「ガチだよあの人〜www意味わかんない」ですね(#^ω^)<オマエラガイミワカンネ

トレーニングギアの目的は、あくまでケガの予防と握力などのサポート、筋トレの効果をより出やすくするためのものです。

あと、「素手でバーベルとかマシンとか触りたくない」というのもあります。

ベルトは、フリーウェイトをガンガンやっている男性の方はほぼ高確率で着用していますが、あれは腰の保護腰痛予防、もっと言うとベルトをしっかり絞めることで腹腔内圧が上昇して脊柱起立筋とかにかかる負担を軽減させたり、腹筋や背筋のサポートをするためのものです。

決してカッコつけではありません。

Fトモの場合、腰痛が怖いので必需品になっております。
(だったらストレッチを念入りにやったり、普段から姿勢を意識したり、腹筋しっかり鍛えろと突っ込まれるかもしれませんが、50kgでスクワットやりたいんだもん。)

ストラップは、ローイングやシュラッグなどを行う際、握力が原因で重量に制限がかかることもあるので、より追い込みたい時は必要です(・ω・)

チンニングする時も、握力のサポートになるからしっかり背中に意識を向けやすい利点もありますね(・∀・)
※ただし、チンニングが出来ないので体感してませんが・・・💧


今、様々なギアが出回っていますけど、別に全て必要だとは思いません。

だけど、個人的には初心者の方こそギアは・・・特にベルトはあった方がイイと思っています。

慣れていない時だと、「自分にベルトなんて・・・」と思うかもしれませんが、ケガ予防の観点から考えてみてはいかがでしょう。

ケガして余計なストレスかかってしまったり、続けられなくなってしまったらもったいないですよ〜!!

  

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posted by Fトモ at 23:55| Comment(0) | トレーニング・フィットネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする