栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2016年11月14日

中央区総合スポーツセンターで水泳

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です^^

今日は人形町で介護予防の仕事があった帰り、浜町駅近くの中央区総合スポーツセンターで少し泳いできました(`・ω・´)

DSC_1918.JPG
※これは以前撮った写真。

かる〜くW-upで
クロール 50m×4本
平泳ぎ  50m×4本
背泳ぎ  25m×4本
(※背泳ぎキライ)


クロール 100m×4本
平泳ぎ  100m×4本
ヘッドアップクロール 25m×8本
巻き足 その場5分と25m×4本


あとは適当に歩いて終わった(´・ω・)

思えば、室内プールの監視員の仕事がフィットネスの仕事の原点!!
おそらく、監視員はもうやらないと思いますが(理由、体調が少しでも悪いと、どの仕事よりもすこぶる体力的にツライ)、水泳指導は時折やらせて頂いております。

Fトモの泳ぎを知っている友人はおそらく、
「何でお前がやるんだよwww」

と思うと思います。

なぜなら、バタフライが出来ない(腰が痛いし、そもそも技術が本気でない)のと、泳ぐスピードが遅いのでwww

但し、曲がりなりにも元監視員ということで、水難救助のための泳法はできます。


というわけで、
「本気でタイムを縮めたい」
「マスターズに出て上位入賞or優勝したい」
「選手コースに入って云々・・・」

といった方の水泳指導は一切引き受けていません!!
(というか、引き受けられません)

どちらかというと、
・水泳が得意ではないが、集団の中で学ぶことにも抵抗がある方
・タイムは気にせずに泳げるようになりたい方

を対象としております。

以前の記事でも書きましたが、もともとは本気で水が嫌いで潜ることすら恐怖心を抱いていた自分が、まさか水泳指導もしているというのは、自分自身が一番驚いているところではありますw

人生何がどうなるかわからないものです(・ω・)

でも、水泳は腰や膝に痛みがあっても陸での運動と比べても格段に動きやすいし、案外運動神経関係なく比較的誰でもできるからオススメですね(・∀・)

水着になって体型見られるのがイヤでも、水の中に入ってしまえばわからないしwww
(それでも抵抗あるなら無理強いはしませんけど)


もし、最近泳いでいない方、何か運動を初めてみようかな・・・という方は、水泳(水中運動)を選択肢の一つにしていただけたら嬉しいな(・∀・)

  

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posted by Fトモ at 19:00| Comment(0) | 水泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

小松川さくらホール 温水プール

この間の水曜日(前回の記事の日。森乃園でかき氷食べた日)、江戸川区にある

小松川さくらホール
2015082613110000.jpg

に行ってきました(`・ω・´)

■アクセス
●JR総武線・平井駅から徒歩約20分 または 都営バス<平28>東大島駅行「小松川健康サポートセンター前」下車
●都営新宿線・東大島駅から徒歩約10分 または 都営バス<平28>平井駅(循環)行
●都バスの場合
<錦25>葛西駅⇔錦糸町駅
<錦27>小岩駅⇔両国駅
<亀26>今井⇔亀戸駅

Fトモは東大島駅から歩いて行きました(・∀・)

改札出て左に曲がり(川がある方向)、川のところで右折してそのまままっすぐ行くと、このような看板↓↓
2015082613070000.jpg
があるので、それに沿って歩けばたどり着けます!!

泳ぐ前のW-upと思えば何の苦もありませんw


さて、この小松川さくらホールですが、まず驚いたのが玄関入ってすぐコミュニティ広場的なスペースがあり、木製のテーブルとイスが置かれ、ちょっと朗らかな雰囲気がありました(・∀・)

施設内に軽食堂とかなさそうなので、ここで軽めにご飯食べても良い感じかな〜

いろいろな施設がありましたが、目的は最上階(5階)の温水プール(`・ω・´)

おとなは1回210円(&ロッカー代10円)で時間制限無しという、素晴らしいところですw

ものすごくリーズナブルなのに、ロッカー&トイレとか汚くなかったし、プールももちろんキレイでした。

ドライヤーはあったかどうか記憶にありませんが(プール上がりにあまりドライヤーかけないので意識してませんでしたw)、ちゃんと脱水機が設置されているので、お帰りの際、水着が重くなりすぎることもナシ!!!!1

脱水機を設置していないところは、できれば設置して欲しいです!!


多分、脱水機があると利用者数増えると思いますw

プールは25m×6コースで、水深は1.1m〜1.3m。フリーコース、初心者向け、中上級向け、と分けられていて、どんな方でも利用しやすいようになっています。

毎時55分〜05分までは、休憩・点検時間になるのでご注意を(・ω・)

その時にいらした監視員の方は明朗・快活な方々で、すごく親切でした(・∀・)


Fトモが特に気に入ったのが、ビート板を使える事!!!!!

同じフリータイム制の北千住スイミーも一応ビート板は使えますが、
フリーコース→キック練習可能だが、混み混みしている。
完泳コース→キック錬不可。プルブイとしての利用は可。

だったので、しっかりキック錬ができる小松川に惚れたw

水深が適度にあるから、巻き足や逆あおりがやりやすい(・∀・)


それよりも、もっと気に入った点がありますw

めっちゃ空いていたことexclamation×2exclamation×2

Fトモが行ったこの前の水曜日は、肌寒くて雨が降っていたとはいえ、8月です!!

いくら小学生の学校が始まったからといっても(ランドセル背負っていた小学生がいたるところにいた)、ちょっとこれは少ないのではないか・・・

むしろ地元の方でもこの場所知らないのではないのか・・・くらいの勢いで空いていました。

そして、全体的にのんびりした雰囲気なので、Fトモみたいな泳ぎが遅い人でも安心して泳げます(^ω^)
※速く泳ぐ人と同じコースにいると、なんか圧迫感があってイヤなんだよね←心の声w


その他の特記事項としては、天井の一部がガラス張りになっているので、晴れている日ならきれいな青空を眺めることができるんだろうなと思いました。

と、同時に、日焼け止めが必須であることにも気付きましたw

交通費&利用料金考えると、実は北千住スイミーより小松川の方が若干リーズナブルであることにも気付きましたw

今後に向け、本気で貯金をしなくてはいけないので、ちょっとでも節約しなくては(`・ω・´)

  


しかし、プールが最上階って結構珍しいですよね(・ω・)

Fトモが今まで行ったことがある公共プール

・千葉県国際総合水泳場
・中央区総合スポーツセンター
・高井戸温水プール
・北千住スイミー
・荒川区総合体育館

どれもみな、地下or1階にプールがあるのでホント不思議(・ω・)

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posted by Fトモ at 23:28| Comment(0) | 水泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

第三土曜日は北千住スイミーは無料開放日です

本日は夕方からの勤務なので、午前中はスイミーで軽〜く泳いできました(・∀・)

2015071810200000.jpg

2015071810200001.jpg

ちょいと久しぶりにハイカットの競泳水着でw
2015071813020000.jpg

「さぁ、しっかり泳ごう(`・ω・´)」

と意気込んだものの、実はタイトルにもある通り、毎月第三土曜日は無料開放日なのです(・ω・)
※ちなみに通常550円かかります。その代り、何時間でも利用できます。

プラス、三連休の初日だったり、子供たちの夏休み(?)ということもあり・・・

すっごく混んでましたあせあせ(飛び散る汗)


午前中だったので、常連の方+無料開放日+暑さ+連休のコラボは恐ろしい・・・


しっかり泳ごうと思っていましたが、予想以上に混雑していて、しかも完泳コースが少ない。

30分で「もういいや(・ω・)最低限のノルマは達成したしw」とログアウトしましたw


どうしても今の時期は、普段プールに来ないような方が多く見受けられるのは仕方ない・・・むしろ当たり前だと思います(・ω・)

やっぱ夏と言ったらプール!!


となりますし(・ω・)

ただ、せめて更衣室に入る時は濡れたまま入るのではなく、軽めに全身拭いてから入るようにしてほしいものですあせあせ(飛び散る汗)

床がビショビショで気持ち悪いし、そもそも最低限のマナーなのではないでしょうか?

また、親子なのか選手とコーチの間柄なのか不明ですが、めっちゃ混んでいるのに水泳指導行っていて、完泳コースを我が物顔で泳がせてたのがいましたが、正直混雑時にやるもんじゃないでしょうたらーっ(汗)


しかもそこまで的確な指示を出しているわけでもないし、乱暴な言葉使いだし・・・

もしあれで指導料とか発生しているのであれば、正直ありえないなぁと・・・

Fトモが水泳指導するときは、周りの方のご迷惑にならないように配慮しますし、混雑時と思われる時間帯での指導は行いませんexclamation
また、身体を拭いてから更衣室に入るetc.の最低限のマナーも一緒にお伝えしますexclamation×2



ちなみに、混雑しているので危ないかも・・・と思われたかもしれませんが、ちゃんと配慮されていました。

というのも、フリーコース(まぁ大体がウォーキングコースと化すわけですがw)が、大人用と小人用に分かれていました(・∀・)

どうしてもこの時期は予測不能な動きをする子供が多いものです。

突然斜めに動いたり、ジャンプしたり・・・となると、ご高齢の方や水に慣れていない方、障がい者の方にしてみたら結構危ないものです。

それが原因で思わぬケガや事故につながってしまう恐れがあります。

大人と小人、分けることによって危険性もグッと減るし、お互い不快な思いをする確率も下がりますね(・∀・)

だからその代償として完泳コースが少ないのですが・・・この時期はプールで遊ぶ方が優先だと思いますので仕方ないかな(・ω・)

おそらく夜は空いているから、しばらくは夜通おうかなぁ・・・


  

  

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posted by Fトモ at 14:59| Comment(2) | 水泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月17日

水泳・水中運動のデメリット

前回の記事の冒頭で、yahooのメールボックスにログインできない旨を記しましたが、本日無事にログインできましたw

しかし、毎日の習慣なのにパスワードを度忘れしたなんて初めてだ(・ω・)

まぁサイト毎にパスワード変えているので、久しぶりにログインしようとしてパスワードが違うなんてことはしょっちゅうなのですがw
さすがに度忘れはないわバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)(´・ω・)


さて、今回は前回の続き的な内容でも(・ω・)

前回はメリットについてF視点から述べましたが、今回はあえてのデメリット

「水泳や水中運動を勧めている人間がなんでデメリット書くんだよ。」と笑われるかもしれませんが、今後事業の一つとして考えている分野だからこそ、きちんとデメリットも知って頂きたいと思っています。


ただし、今回もあくまでF視点で(・ω・)

だから人によっては当てはまらない場合もあるかもしれませんが、その辺はご了承いただければと思います。

たらーっ(汗)デメリットたらーっ(汗)
1感染症などがある場合は難しい
プールは基本的に不特定多数の方が一度に利用される場所です。そのため、水を介して何かうつされるor何かをうつしてしまう危険性があります。
水質管理がしっかりしているのは当たり前ですが(温度や異物、塩素濃度など)、それでも油断はできません。

また、症状があるのに入水することによって、ご自身の症状を悪化させてしまうこともあります。

下痢気味の方、皮膚疾患のある方、風邪をひかれている方、抵抗力が弱っている方、眼病(結膜炎とか)の方はプールはお控えください。

※過去、Fトモは蜂巣炎にかかりましたが、蜂巣炎にかかる3日くらい前にプールに行っていたんですよね。その時も引き金となった傷口に違和感を感じていたのに、処置をしなかったので2週間休職する羽目になった・・・
あの時は様々な要因があったので、プールだけのせいではないとは思いますが、蜂巣炎への切符だったかもしれません(´・ω・)

2命の危険
どんな方にでも、命の危険はつきものです。といいますのも、もし水中で不意に意識をなくしてしまった場合、救助されない限り溺死します。
心臓が弱い方の場合、入水時の温度変化によるショックで負担が大きくなり、心臓発作などを起こす可能性もあると聞いたことがあります。
水泳中に泳者同士の衝突も無きにしも非ず(・ω・)
結構衝撃大きいですよ(体験済み)

3陸上での転倒リスクが極めて高い方は危ない
これは、プールに入る前・・・つまり、プールサイドを歩かれている間や入水時のリスクです。
プールサイドは当然濡れていますので、どんな方でもしっかり歩いているつもりでも滑ることがあります。
だから時々子供が走り回っていますが、もっての他exclamation×2
転んで打ち所が悪かったらどうするのexclamation&question
滑って人様にぶつかって大怪我させたら責任とれますかexclamation&question
あれ、はっきり言って、親が注意して欲しいむかっ(怒り)

とまぁ、話がずれましたが、転倒リスクが高い方はなるべく補助者・介護者と一緒にお越しください。

入水時は・・・大抵のプールは2つのタイプの出入り口があります。
それは、スロープタイプと、はしごタイプ(と勝手に命名w)

どちらも普通手すりはありますが、絶対的な安全を保障するものではありません。
また、どちらも多少なりともバランスが崩れやすいので、ご不安な方は必ず一人で入水なさらないで下さい。

4脱水リスク
水に浸かっていると、意外とのどの渇きがわかりにくいものです(ってもしかしたらFトモだけかもしれませんがw)
また、しっかり汗をかいている感覚がないので、いつの間にか脱水状態になっていることも・・・

せめて20分に1口は飲んで下さいね(・ω・)

5お手洗いが近くなる
水圧による下腹部圧迫と、冷えによるものだと勝手に解釈してますが・・・
ただでさえトイレが近いFトモは、プールの時は更に近くなりますあせあせ(飛び散る汗)

トイレが近くなりすぎると、水着の着脱面倒ですし、なんか嫌ですよねたらーっ(汗)

だから、前職時の水泳教室はちょいと地獄でしたwww
(この時の対策は、始まる30分前までに水分摂取を終わらせ、必ず30分前と直前にお手洗いに行く。そして、とにかく動いてしゃべって気を紛らわせるw)

でも、だからといって皆様(特にご高齢の方)はお手洗いが近いからといって水分摂取をしない・・・といったことがないように・・・

プールに限らず、時々お手洗いに行く人をすっげぇ非難する人もいますが、生理現象なんだから仕方ないでしょう。
じゃああなたは生まれてから一度もお手洗いに行ってないのですか?って言いたい(`・ω・´)

6ゴキ●リやム●デ(あえての伏字)、蚊が結構いる
水辺なので仕方ないのですが、ゴキやムカ(正式名称書きたくないくらい大嫌いむかっ(怒り)絶滅して欲しい。)が水中運動していたら近くの監視員に取ってもらって下さい。
ただし、女性監視員では本当にかわいそうなので、虫に耐性ありそうな男性監視員に伝えた方が良いですw

Fトモは監視員時代、この生物たちには本気で泣かされましたあせあせ(飛び散る汗)


以上が今思いついたデメリットです(・ω・)
※くだらない内容もあってすみません。

そのほかとしては、荷物が重い(特にタオル)と心配される方もいらっしゃいますが、タオルをセイムにすれば軽減されますw

体型を気にされる方もいらっしゃいますが、大丈夫exclamation×2
水の中に入ればわかりませんからwww

それに完璧なボディラインの方なんて滅多にいませんw

まぁ、どんなことにもメリット・デメリットはありますので、うまく付き合いながら水泳・水中運動を楽しんでいただければいいな(・∀・)ぴかぴか(新しい)

  

  


余談ですが、「水辺には霊が集まりやすい」とも聞いたことがあり、今思うとあれは心霊体験だったんじゃないか・・・(?ω?)と思うようなこともいくつかあります。

ただ、さすがにそれはブログでは公表できませんあせあせ(飛び散る汗)

Fトモの本能が言っている・・・あまり多言すべきではないと・・・


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posted by Fトモ at 23:50| Comment(0) | 水泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月16日

水泳・水中運動のメリット

う〜ん・・・困った(´・ω・)

いつもログインしているyahooのメールボックスのパスワードを度忘れしてしまい、開けないw

メールチェックは毎日の日課なのに・・・やばいな、いろんな意味でwww
(突発性の認知症でない、きっと疲れているんだ、うん。)

・・・という、衝撃的な内容から始まりましたがw


昨日、水泳について少し触れたので、本日の記事は前回の続きということで(・∀・)

結論から申し上げますが、フィットネスに関わっている方もそうでない方も、ぜひぜひ日常生活に水泳・水中運動を取り入れて頂きたいと思っております。

以下の内容は、あくまでFトモ視点のものが多いのですが・・・

ひらめきメリットひらめき
1運動神経に関係なく取り組める。
不思議なことに、陸上のスポーツは万能だが、水泳となると全くできない、という方が思っていたよりも多い。逆に、スポーツはほぼ苦手だが、水泳は問題ない、という方もちらほらと(・ω・)

おそらく・・・陸上と水中では、感覚が全く違うものですし、陸上の運動はぶっちゃけどこでもできますが、水中は意識しない限り日常生活の中にない(せいぜい風呂くらいである)からかなと思います。

ちなみに、水泳が苦手でも、水中歩行でも十分立派な運動になります。

2過体重の方や腰や膝に痛みのある方でも取り組める。
これは陸上との大きな違いです。なんてったって、水中では重力から解放されている状態だからです。急性期の痛みのせいで、陸上での有酸素運動がつらくても、水泳や水中歩行で有酸素能力の維持は可能です。また、過体重のため、関節に負担がかかっている方が有酸素運動をするには絶対水中をお勧めします。

3引きこもり防止や外出の機会を作れる。
陸上の運動は、やろうと思えば自宅でもできますが、水泳・水中運動はやはり専門の施設がないと無理です。だからプールがきっかけで外出しやすいのです。そして、常連になれば必ずお顔を合わせる方や、監視員からも顔を覚えてもらえるので、ちょっとした会話の機会にもぴかぴか(新しい)
水泳教室とは参加されていれば、いつの間にかお仲間も作れますよ(・∀・)

4何歳からでも始められる。
80歳からプールに行き始め、100歳で現役スイマーで、様々な記録を持っていらっしゃる女性をご存知でしょうか?
(長岡三重子さんという方です。)
ま、水泳に限らず、何かに挑戦するのに年齢は関係ないと思っていますが、水泳・水中運動ほど年齢関係なく取り組めるスポーツはそうそうないと思います。
関節の負担は軽いし、運動神経関係ないので。

5陸上の競技に打ち込んでいる方の基礎体力アップに有効
Fトモは今まで何か陸上のスポーツに本気で打ち込んだことがないので説得力皆無だと思いますが、スポーツの為の体力作りにプールを取り入れるのを本気で勧めます。
心肺機能向上につながりますし、嬉しい効果としては、ケガや痛みが原因で競技に打ち込めないorランやジョグができないor陸上での長時間の運動がキツイ・・・といった場合、リハビリも兼ねてプールで泳いだ方が絶対に良い。

6リラクゼーション効果
プール初心者の方や、本気で水泳に苦手意識を持っている方は、このリラクゼーション効果が感じられにくいとは思います。
と、いいますのも、過去あまりのカナヅチぶり&顔を水につけることすらできなかったFトモもこの気持ちわかりますが、水に対して恐怖心持っている理由って、完全に陸上とは違うからなんですよね。

あのフワフワした不安定な感覚や、水がまとわりつく感触(特にこれが口や鼻周辺の恐怖は筆舌にしがたい)、呼吸の仕方がわからないと鼻から水が入って激痛を伴う。

ですが、慣れてくると、あのフワフワした感じが心地よくなり、水がまとわりつく感触はちょっとしたマッサージのように感じられます。

もしかして、生まれる前はお母さんの子宮の中で羊水に浸かっていたわけなので、その時の心地よさと関係するのかな?


あとは、水の抵抗を利用した筋力アップ運動や、熱伝導率の違いによる熱産生の違いなどもありますが、これはありきたりすぎる上に、普通に本に書いてあるので省略w

もうすぐ夏!!
シェイプアップや健康維持・増進、プールに行くための練習として、水泳や水中歩行に挑戦されてみてはいかがでしょうか?

  

  

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posted by Fトモ at 23:56| Comment(0) | 水泳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする