栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2017年12月14日

世界の子育て、保育を知る旅 in 流山〜30代夫婦の世界一周の旅〜

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます。

将来、介護・看護を必要としない身体づくりを推進する健康運動指導士・管理栄養士のFトモこと藤田朋子です^^

もう師走も半ば💦

幸か不幸か仕事に恵まれまして、10日までは休日は2日確保できましたが、10日から28日までノンストップとなりました(・ω・)

その代わり、年末年始は絶対休む。

大事なことなので、もう一度(・ω・)

年末年始は絶対休む!!!!!

さて、12月のつかの間の休日だった先週土曜日(9日)は、昼間はFトモにしてみたら初めてのタイプのセミナーを受けました。

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世界の子育て、保育を知る旅 in 流山

ご存知の方は多いと思いますが、Fトモ自身は独身で子供いません。
育児・保育経験ゼロです。
子供欲しい願望も、現時点ではありません。
ただ、もし今後結婚して授かった場合は、FトモJr.には『ドラえもん教育』を施す予定ですw

というのは半分冗談で、活動内容の一つとして、行政の母子保健にも関わっている以上、保育に関することも、何か知らないといけないなぁーと思うように(・ω・)

ようやく、離乳食についてだとか子供の食についていろいろわかってきたところではありますが、栄養や食事以外の子供を取り巻く環境、成長過程なども知らないとだし・・・

そんなことを何となく思っていた矢先のセミナーでした(・∀・)

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↑↑
お土産のお菓子^^

このセミナーでは、30代のご夫婦が「保育」をテーマに世界中まわって実際に見たこと感じたこと、海外在住の日本人ママへのインタビューを通じて日本と世界の子育ての環境の違いや気付きなどを教えて頂きました。

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参加されていた方は、多分ほとんどが子育て経験のある(or子育て中)の方だったのではないかな(・ω・)


セミナーでは、世界ではどんな保育がされているのかもスライドを見させて頂き、日本では考えられないくらい、大人も子供ものびのびとした雰囲気の中での保育がなされていたり(ただし、貧困がある場合はその限りではない)、社会全体で子育てをしている雰囲気がすごく伝わりました。

反面、日本って子育てしにくい雰囲気醸し出しているよね。

電車にベビーカーで乗ると、冷ややかな視線を向けたり(実際見たことある)、外出先でママがちょっと一息つきたくてカフェに入る際も、ベビーカーだと嫌な顔されたり・・・
(でも、正直なハナシ、できることなら満員電車の中でのベビーカーはちょっと勘弁して欲しい。お互い危ないし、赤ちゃんにとってもストレスでしょ。それに、なんで今は電車の中でベビーカーを畳む人少ないんだろう・・・畳む手間がかかったり、抱っこする気力・体力が少なくなるのかな・・・)

そもそも妊婦さんに風当たりが強かったり、なかなか授からない人が妬みで妊婦さんのお腹に肘ついたりわざとぶつかる嫌がらせをするという話も聞いたことあるし、とにかくその時点でもう色々アウト。

おまけに、子育てに限らず、「みんなと一緒」が好まれ、「自分らしさ」があまり出せず、決められたレールの上を無難に走る人生が好まれます。

反面、世界での子育ては決してそうではなく、「アナタらしく振舞えば良い」という感じで、他人や社会に迷惑をかけない、もっと言えば「人としての道を外さないという前提」で個性を大事にしている感じがします。

また、子育ての仕方と仕事の仕方も似ているように感じました

ちょっと驚いたエピソードは、もし家族の体調が悪い時、仕事を休んでも大丈夫という国があるということ。
(例では、奥さんが生理で体調が思わしくない時、旦那さんが会社休んだ、という話)

日本だったら生理休暇が権利としてあっても使えないし、生理だろうが風邪だろうが、下手すりゃインフルエンザでも会社休めないし、身内が亡くなったって休めない場合もある。

仕事の仕方にしても、子育てにしても、やりやすいかそうではないかは、個人の問題ではなく、社会全体で考えないといけないものなんですね💦

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帰り、会場から南流山に帰る途中に見つけたトトロのクリスマスver.

ちょっと薄暗いと逆に怖いかも?(笑)

  

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2017年12月06日

暮らしの彩りWS〜風呂敷編〜

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます。

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する健康運動指導士・管理栄養士のFトモこと藤田朋子です^^

さて、先日土曜日に参加させて頂いた『暮らしの彩りWS』の続編でも・・・

【前回のあらすじ】
2羽のウサギを作ろうとしたら、片方はヒツジになった。
http://efutomo-honne.seesaa.net/article/455302035.html

饅頭&椎名先生特製のおにぎりを和気あいあいと頂いた後(調子にのっておかわりしちゃいました💦だって美味しかったんだもん。)、風呂敷の包み方講座!!
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講師は『ふろしきや』の代表・倉田稔之先生です。
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饅頭作りの際、必要なエプロンをお持ちにならず、急遽ふろしきでエプロンの代わりに💦

Fトモは風呂敷を日常生活で使うことはないですが、テレビで「風呂敷できちんと包められたら一流芸能人」みたいな番組を見た時、

「へぇ〜、風呂敷っていろいろな包み方があるんだなぁ(・ω・)」

と素直に興味を持ったこと、そして知り合いが日本文化にハマっていて、最近は風呂敷をバッグ代わりにしているので、Fトモもちょっと知りたいなぁと思いました。

まず、風呂敷の歴史とか常識を学びましたが、意外にも知らなかったこと多かったわ💦

そして、実際に風呂敷でいろいろなパターンの包み方を体験しました。

平包み
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贈答品などを持参する時にオススメな包み方だそう。

びん包み(2本)
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一升瓶などの瓶を2本包み、持ち運びもしやすい包み方。

包み方を教わると、「おぉ、なるほど✨」と感じますw
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このびん包みに似たような包み方で、本も包みました。
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昔の学生さんは、こんな感じで本を包んだそうです。

なんかステキ❤

ちょっとした応用編で、どの家にもほぼ確実にあるだろうと思われるティッシュ箱も風呂敷で包むと何だか粋な感じ(・∀・)
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また、ちょっと華やかな感じにしたい時はこんな包み方もあります。
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その他にもいろいろ教わりましたが、写真が多くなりすぎるので省略w

にしても、風呂敷1枚でいろいろな包み方がありますね。正直驚きです(・ω・)

畳んでバッグの中に忍ばせられるから、かさばらないし、本当に日本人の知恵は無駄がなく、美しいものですね(・∀・)

また、必要な時にササッと上品に包めると、何だかカッコイイ(笑)

今回の講座では、気に入った風呂敷を1枚頂けることになっており、
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たくさんあって、しかもどれもカワイイので散々迷った挙句、
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シンプルだけど、私服に合わせやすそうなドット柄にしました(・∀・)

実はまだ開封していないのですが^^;せっかく学んだので、今度活用していきたいと思います^^

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ご一緒できた皆様、ありがとうございました☆

尚、ふろしきやの専門のネットショップ(楽天)もあり、様々な風呂敷を見ることができます。
https://www.rakuten.co.jp/furoshikiya/
参考になさって下さいませ(・∀・)

  

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2017年12月03日

暮らしの彩りWS〜薯蕷饅頭編〜

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将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する健康運動指導士・管理栄養士のFトモこと藤田朋子です^^

まず最初に、ある意味どうでもよく、でもある意味重要な報告でも(・ω・)
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ドラクエ11、やっと討伐モンスターと収集アイテム全部コンプリートしました(`・ω・´)

恥ずかしながら、モンスターは攻略サイト見ましたが、アイテムは自力で頑張りました。
どんなことでも、諦めなければ成し遂げることが出来るのです。

さぁ、今度はヨッチ族の帽子全コンプ目指します←まだやるのかw


さて、本題に入ります。

昨日の土曜日は、久々に新松戸のバナナクラスターに足を運び、ワークショップ受けてきました^^

『暮らしの彩りWS』
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今回は、何とかしこまった場面の増える年末年始に知っておトクな風呂敷の使い方と、お正月などに出されて嬉しいウサギ饅頭作り^^

とりあえず、今回の記事は、うさぎ饅頭作りについて書きますね♪

講師は今年の初めごろに同じくバナナクラスターで開催された味噌づくりWSでお世話になった栄養士・フードコーディネーター・食生活アドバイザーの椎名由起子先生。

FBで繋がらせて頂いているので、何だかちょくちょくお会いしているような錯覚を起こしていましたが、約1年ぶりなんだ💧

普段、和菓子はあまり食べなければ作りもしませんが、せっかくの機会なので挑戦^^

薯蕷饅頭とは、大和芋や山芋、つくね芋を米粉や上新粉のつなぎに使用した蒸菓子だそうで、関東では大和芋、関西ではつくね芋を使う事が多いのだそう。

今回は山芋を使用!!

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材料などは、事前に椎名先生が用意して下さり、F達はひたすら材料を混ぜ混ぜし、
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真ん中に餡子をのせて包んで閉じました。
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左の饅頭さんはちょっと包むのに失敗しましたorz

その後、せいろで蒸し
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(持ち運びができるIHコンロ、便利ですね〜❤Fトモも調達しようかしら✨)

良い感じ✨
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ウサギ饅頭とのことですが、せっかくなので1つはウサギさんに、もう一つはなんかモコモコしてたのでヒツジさんにしましたw
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作り方は決して難しくはないのですが、キレイに作れるかどうかとはまた別問題。

和菓子屋さんに売られている和菓子はひび割れもなければ、表面がボコボコしているわけでもなく、形も整っていて本当にキレイ。

あのレベルに達するには、果たしてどのくらいかかるのだろうか・・・

和菓子が割高な理由はそこにもありますね(・ω・)


ちなみに、WSで作った饅頭はその場で食べちゃいましたw

その後は、風呂敷講座へと突入!!

次の記事につづく・・・

  

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2017年11月26日

くるみのセミナーに参加しました

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将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する健康運動指導士・管理栄養士のFトモこと藤田朋子です^^

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相変わらず長時間電車に乗っている時はドラクエを極めていますが、ついにスロットでジャックポット(メタススピン中に77777揃うこと)が出ました!!

メタルスピンになること自体も結構大変なのに、ホントよく頑張ったw

それはさておき(・ω・)

何気に一週間前のお話になりますが、先週の日曜日は、
カリフォルニアくるみ アフタヌーンセミナーに参加してきました(・∀・)

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講師は慶應義塾大学医学部教授・井上先生
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恥ずかしながらFトモは知らなかったのですが、「油博士」とも呼ばれているそうで、テレビにもよく出演されている先生だそうな(・ω・)

柔らかな語り口調と素敵な笑顔、若々しい雰囲気が非常に素敵な先生です。

くるみは脂質が多く、エネルギー量も高いので避けてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、実はくるみは抗酸化成分(ポリフェノール)・ビタミン類(特にビタミンE)・ミネラル・食物繊維・たんぱく質をバランスよく含むスーパーフード

油が多いと言っても、一概に「油=悪者」というわけではありません。

くるみに含まれている油は、生活習慣病を予防する効果もあると言われている「オメガ3脂肪酸」でして、ナッツ類の中では一番多く含まれています。
※他のナッツにはほぼ含まれていません。

そんなくるみについて、歴史とか生活習慣病の予防についてどう作用するのか等、なんとくるみの試食も頂きながらたっぷり勉強してきました(・∀・)

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どの話も結構魅力的で、全てを紹介できませんが、個人的に一番印象に残ったことは、

くるみは脂質異常症において、LDLを下げ、HDLを上昇させる効果があるということ、同じナッツでもアーモンドの場合はLDLは下げるけどHDLは上がらない、ということ(・ω・)

あとは、シニアの味覚障害についても、くるみと関連するお話が聞けました。

味覚障害と言ったら亜鉛不足が挙げられますが、そのほかにも脳の神経異常もあるとのこと(・ω・)
※くるみには亜鉛も含まれているので(「いり」で100g中2.6mg)、味覚障害を予防するにも良いと思いますが、もし改善傾向が見られないようなら脳の神経異常を考えましょうという内容でした。

一見、シニアの方にくるみ・・・というのも歯の状態次第では難しそうですが、水分を含ませるとしっとりとした食感になりますし、ペースト状にすることも可能(・ω・)

わかりにくいかもですが、上の画像が、ふつうの状態とペースト状のくるみさんです。

ちなみに、いくら良いからってたくさん食べれば良いというわけではありません!!

オススメの1日あたりの摂取量としては、体重60kgの方で28g・・・まあ体型は人それぞれなので目安は一掴みという感じで覚えて頂けたらと思います。

そんなこんなで、いろいろお話を伺った後は、くるみを利用した料理の試食タイム(・∀・)

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くるみペーストのほうれん草ラザニア、ローストくるみ&ビーンズサラダのタコス、林檎とくるみのタルトなど、テーブルの上に次々と運ばれ、しかもちゃっかり昼間からワインも頂きましたw

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なんて豪華なセミナー✨

今回くるみを提供して下さったカリフォルニアくるみ協会さんからのお土産もあり、
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非常に素晴らしく有意義なセミナーでした(・∀・)

以前、くるみを使ったレシピを作ることに一瞬ハマってましたが、また作ろうかな〜(・ω・)

  

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2017年11月08日

第39回 日本臨床栄養学会総会

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将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する健康運動指導士・管理栄養士のFトモこと藤田朋子です^^

もうずいぶん前の話になりますが・・・

先月の13〜15日は、毎年Fトモが密かに楽しみにしている日本臨床栄養学会総会がありました。

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しかも、ほぼ毎年都内(時々関西もあり)で、距離的に若干億劫な場所で行うことが多かったのに、今年は何と幕張メッセ!!

千葉県民のFトモ、非常に喜びましたwww

海浜幕張の駅、何気に久しぶりに降りましたが、以前より栄えてました(・ω・)

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この日は天気が悪かったのが残念orz

さて、学会のあった日はどの日も夕方から仕事があったため、長居はできなかったのですが、限られた時間の中でいろいろしてました(・∀・)

まず、企業ブースをいくつかまわりましたが、残念ながら今回は特にこれ!!と言ったのはなかったですorz

小腹が空いていたタイミングで無脂肪のヨーグルトにありつけたのはラッキーですがw
(添加物無しのプレーンタイプをチョイスしましたw)
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下の方にアマゾンのリンク貼ってありますので、ご興味のある方は購入をお勧めします!!

あとは、ランチョンセミナーの弁当、千葉県産の食材を使っているというコンセプトのものでした。
こちらも美味かったですw
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そして、ふと思ったのですが、Fトモは企業と繋がれる機会がなかなかないので、この学会のブースで直接企業の方とお話できたり、自己アピールもできるチャンスはあったはずなのに、全く考えていなかった💧

反省💧

まぁ仕方ないw

これは次に活かせばいいだけ(^^)


さて、栄養学は新しい事実がどんどん発覚しているので、一昔前の常識が全くの非常識になることもしばしば(´・ω・)
(例えば、コレステロールは食事からの影響が大きいと思われていたけど、近年そうではなくなったことetc...)

定期的に情報ゲットしないと取り残されます💧

セミナーもいくつか受けてみて感じたのが、これからの栄養士は、やはり栄養以外のことにも視野を向けないと本当に厳しい状態になるのではないか、ということ。

例えば、

●咀嚼・嚥下機能が低下している高齢者に合った食形態を学ぶと同時に、もし誤嚥・窒息を起こしてしまった際の応急処置も学ぶ(実際問題、応急処置を含む授業の単位取得は必修ではない大学は結構あるみたい)
●乳幼児〜学童期の子の食事がままならないというのは、食形態や味、食環境が合っていないことも考えられるが、歯並びが悪くてしっかり咀嚼ができないパターンもある。だから、口腔のことも最低限知り、口腔環境も視野に入れた栄養指導をする。場合によっては、歯科医師や歯科衛生士との連携も必要。

など(・ω・)

言われてみれば確かにその通りであって、どんなことにも多角的に考えなくてはならないのです。

栄養士だから食や栄養のことさえわかっていればよい、と考える人は少なからずいますが、はっきり言って栄養士・管理栄養士はあふれ返っているくらい多いと思ってます。

ならば、差別化・・・というわけではないですが、栄養に関することでも関係ないことでも、プラスアルファの「何か」を持っていないと、本気でいらない人になるのではないかと(・ω・)

何にせよ、専門知識だけにとらわれてはいけないものですね(・∀・)

  

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