栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2016年01月22日

葛(くず)

こんばんは(・∀・)

介護予防に情熱を注ぐ健康運動指導士&管理栄養士のFトモです(・ω・)

今年度は暖冬とはいえ、この数日は結構寒いですね((((; ゚Д゚)))

昨日から大寒だし、明日は関東で雪が降るとのこと(・ω・)


厳しい寒さが続きますので、せめて身体は温かくしたいもの(・ω・)

身体を温める食材はいろいろあります。

大雑把にいうと、肉や魚などのたんぱく質や色の濃い食物、寒い地域で採れる食物、秋〜冬が旬の食物などです。

何か自然ってよく出来ているよね(・∀・)


そんな身体を温める食材の中の一つとして、今回は『葛』について述べてみようと思います(`・ω・´)

■葛とはどんな植物?
葛は正式名称は「かんねんかずら」
マメ科のつる性の多年草です。

繁殖力が非常に高く、荒れた土地でもどんどん繁殖するそうです。
根茎により増殖するので、地上に出たつるを刈り取ってもすぐに再生し、しかも成長が早いとのこと。

これって、生命力が高い証拠ですね(・∀・)

■葛粉ができるまで
葛粉は葛の根を細かく砕き、純白になるまで寒水で攪拌と沈殿を何度も何度も繰り返し、底にたまった白い塊を2か月ほど乾燥させて作られます。

非常に手間のかかる作業です。

こうしてできた葛粉、『でんぷん』です。
水に溶いて、よく混ぜて熱を加えると、あの独特なもっちりした食感になっていきます。

■でんぷんだけど・・・
葛の根を精製し、葛粉が出来上がりますが、でんぷんなので、コーンスターチや片栗粉(ジャガイモのでんぷん)と同じに思われます。

確かに、『でんぷん』である・・・という面では一緒ですが、大元が違うので、中身も違っています。

■栄養成分と嬉しい効果
『フラボノイド類』や『サポニン類』が豊富であり、抗酸化作用やアンチエイジング、免疫力アップなどの健康維持・増進が期待できます。

また、身体を温めたり、胃腸を整える、整腸作用が強い、動脈硬化を防ぐなどの効果も期待されています。

でんぷんなので、消化も良く、効率よくエネルギーになります。

食欲不振時や風邪の時はもちろん、咀嚼・嚥下機能が低下している方にも効率よく栄養補給がしやすい食材と言えますね(・∀・)

■出回っている葛粉
実は今日【葛】について書いた理由は、帰り際にたまたま買ったから・・・というところからですが、
DSC_0060.JPG

前述のとおり、葛粉に精製するにはものすごく時間と手間がかかりますので、近年では”類似品”が多く出回っています。

機械などで短時間で効率よく作られたものや、他のでんぷんを一緒に混ぜたものなど(・ω・)

こういったものは、葛100%ではないので、本葛と区別されています。


個人的には・・・管理栄養士ではありますが、「産地」と「遺伝子組み換えかそうでないか」以外には今の所そこまでこだわりもなく、強い本物志向があるわけではないですが、一度は『本葛』と『そうでないもの』の違いを確かめてみたいな(・∀・)と、思っているところではあります(・ω・)

■まとめ
葛粉は普段の料理にも十分応用・活用できるもの(・∀・)
単にもっちり食感を楽しむのも良いですが、身体に嬉しい成分・効果も楽しんでいきましょうね(・∀・)

そして、近々葛を使った料理を作ってみようと思いますw


  

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2015年12月01日

食に対する考え(2)

食に対するFトモ個人の考えシリーズPart2です(・ω・)

ちなみに、Part1は以下となります。

食に対する考え(1)

前回は、「感謝の気持ちを持つ」旨を記しましたが、今回は「マナーを守る」です。

食のマナー・・・と聞くと、何を思い浮かべますか?

おそらく、大多数の方が(かしこまった)テーブルマナーを連想されると思いますが、本当に大切なマナーはズバリ☆

しっかりキレイに食べること


だと思います(`・ω・´)

■基本的には残さず食べましょう
前回の記事で、「生命に感謝する」と書きましたが、『食べる』という生きるための行為で他の生物の生命を犠牲にしています。

その犠牲になってくれた『生命』に対して、一番の感謝の気持ちを表すには、料理となって目の前に現れた際、残さず食べる事なのでは、と思います。

好き嫌いをなるべくなくす、骨のある魚を少しでもキレイに食べる、お茶碗に米粒を残さないetc...


イキナリは難しくても、努力すれば何とかなることばかりです。

ただ、アレルギーや不衛生(うっかり床に落としたなど)、食中毒が疑われる時、体調が悪い時は無理して食べないで下さい。

後は、一番嫌いなのが食べ放題での食べ残し

はっきり言って、ありえないと思っています。

そりゃFトモは食べるの好きだから、時々食べ放題言って、周りがドン引きするくらい食べていますけど、自分の皿に盛った分はきちんと食べます。

つまり、確実に食べられる分だけ盛っています。

だけど、自分のキャパを考えないでたくさん盛って(しかも汚い盛り付け)、残す人って本当に無理です。

「金払ってんだから、個人の自由だろ。」

という人、もっと無理です。

金を払えば何やっても許されるものではないと思っています。

そんな考えでは、料理にされた生命は結局ゴミになるだけで、単なる無駄死にであって、それは生命への冒涜と言ってもいいと思います。

もちろん、飲食店で準備したものが全て消費しきれず、結局廃棄されてしまう食材も多々あると思いますが、せめて個人の意識でできる事はやりましょうよと思います。

後は、衛生的にNoと言われると思いますが、どうしても食べきれなかった料理をお持ち帰りできるサービスが増えるとイイですよね。
(場所によってはあるそうですが、詳しくはわかりません。誰かご存知の方、教えて下さい。)


■食前、食後のあいさつ

「いただきます」「ごちそうさま」・・・これは食べ物や生命、作って下さった方への感謝の気持ちを表す美しい日本語です。

この言葉を言うだけでも、大切なマナーであって、キレイに食べることへ繋がっていくと思います。

むしろ、食育の中で一番大切なのではないか、と思っています。

物心ついた子供には、まず最初に教えたい食事のマナーですよね(・∀・)

■他人が見て不快な仕草をしない
完璧なテーブルマナーって結構難しいものです。

ただ、

・お箸やお茶碗を正しく持つ
・テーブルに肘をつけない
・椅子に浅くかけて座る
・音を立てない
・ながら食いをしない


くらいは守るべきだと思います。
というか、これくらいは家庭で教えなくてはダメです。

小難しいテーブルマナーも大切ですが、最低限のことができるだけでも、大分見栄えが違います。


最近ちょっと気になるのが、変な箸の持ち方をしている人が多いような感じがすることです。

日本人として生まれた以上は、箸くらいキレイに使おうよ!!



という感じです(・ω・)

人によって食に対する考えって違うと思いますし、F個人の考えを強制する気はありませんが、もしこの記事を読んで下さった方が、これを機会に少しでも考えて頂ければなぁと思います。


  

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2015年11月29日

食に対する考え(1)

こんばんは(・∀・)

健康運動指導士&管理栄養士のFトモです(・ω・)

朝、布団から出るのが辛い季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか??
体調管理が難しい季節でもあります。
しっかり栄養と休養をとって、適度に運動して乗り切っていきましょうw

さて、ここ最近『食・栄養分野』についての記事を書いていなかったので、今回はいち管理栄養士として、食に対する考えを2回に分けて述べてみようと思います(・ω・)


突然ですが、食育基本法という法律をご存知でしょうか(?ω?)

丁度10年前の2005年に制定された法律で、まぁ食に関する様々な経験を通して、健全な食生活を実践できるようになりましょう的な内容です。
(すみません、かなーり大雑把に書きました(汗))

さて、ここで『健全な食生活』という言葉がでてきましたが、何が『健全』なのだろうか???


ひとぞれぞれ考えは違うと思いますが、Fトモが個人的に思う『健全な食生活』とは、食べ物に対して感謝の気持ちを持つことだと思います。

■死んでくれた生命に感謝する
〜「生命を頂いている」という認識を持つ〜


普段食べている料理の元である食品は、もともとは生き物でした。
スーパーなどでは、肉や魚介に関しては『死んだ姿』として置かれて、それを買っているわけですが、肉・魚・野菜はもともとは生命溢れる動物・植物でした。
※ちなみに野菜はスーパーでも『生きている姿』になります。

つまり、我々人間に食べられる為に、血肉になるために犠牲になりました。
生きるためには食べなくてはなりません。

食べ物は他の生命であり、その犠牲の上に今の自分たちが成り立っているのです。

今生かされているのは、他の犠牲になってくれた生命のおかげです。

そう思うと、その生命に対して感謝の気持ちと、無駄にしないようにしようと思えてくると思います。


■農家の方に感謝する

Fトモは農業の経験をしたことないので、当然現場もわからずですが、世に出回る食品・・・肉や野菜など・・・は、農家の方が丹精込めて作られたものです。

聞いた話ですが、無農薬野菜の場合、栽培から害虫駆除など一つ一つ丁寧に行われるそうです。
かなり手間暇をかけて作られているとのことで、それだけで農家の方のより強い愛情やプライドを感じます。


■料理を作ってくれる方に感謝する。

自分で料理を作る方もいらっしゃれば、親や奥さん(旦那さん)が自分の分も作ってくれる・・・という方もいます。

誰が作るにせよ、食べてくれる人の事を想いながら作られた料理は本当に美味しいものです。

例えば、「かったるいな」と思いながらマニュアル通りに作られた料理と、「美味しく食べて欲しい」と思われながら作られた料理・・・仮にどちらも材料や手順が同じだとしても、美味しさは全然違うと思います。

もし、自分の為に料理を作ってくれる存在がいる方は、当たり前のこととを思わずに感謝して欲しいものです。


さて、長くなってしまう感じがするので、このシリーズは2回にわけることにしました(・∀・)

あくまでF個人の考え中心なのでご意見もあるかと思いますが、気が向いた時にでも読んでいただければと思っています(・∀・)

  

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2015年10月27日

なるべくバランス良く食べるための外食のコツ

外食頻度が高い方からそうでない方までさまざまだと思いますが、今回はちょっとした外食のコツをご紹介します(・∀・)

対象者をいろいろ考えた結果、無難に特別大きなご病気を持っていない万人向けにし、栄養バランスが偏らないようにする、身体も心も満たされるための外食法にしましたw

ちなみに、栄養バランスが偏らないようにするには、いろいろな食品を食べることです。
※かつて大流行した単品ダイエットは、効果が出るのは一時です。その後リバウンドして、必要な栄養素を摂っていないので痩せにくい身体になっていきます。

そして、身体も心も満たされるには、
「美味しい」「楽しい」と感じること(・∀・)


まず、ここで外食のデメリットを記しましょう(・ω・)

ほとんどの外食は、

脂質過多・塩分過多・糖質過多(デザートとか)・野菜不足になりやすい

という弱点があります。

ただ、外食店は多くの方に入って頂き、利益を追求するので、健康維持のための食事よりも、とにかく味重視なのです。

なので、当然何も考えずに好きなものを好きなように注文し続けていると、じわりじわりと身体が蝕まれます(´・ω・)

でも、どうしても外食が多くなってしまう方もたくさんいらっしゃると思うので、

●自分の身を守るため
●日々の体調を良い状態にするため
●大切な方を守るため


ちょっと外食時の注意点を意識してみましょう(・∀・)

■できる範囲で今日から実行してみよう(・∀・)

●なるべく和食を選び、定食モノでご飯は雑穀。
●魚や豆腐を食べる。
DSC_0159.JPG
こちらは大戸屋の何かの魚の醤油麴付け定食

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以前かおたすと、柏の沖縄料理店で食べた定食。
ゴーヤチャンプルー定食です(・∀・)

●できればサラダや煮物を1品追加する。
●家では食べないものをチョイスする。
(外食だからこそ、家の食事では食べられないものを食べる。Fトモの場合はアボカドとエビですねw)
●洋食・中華なら、野菜を多く摂取できるもの。
(例:ロールキャベツ、ミネストローネ、野菜たっぷり○○とか。)
●イタリアンは、なるべくリゾットをチョイス☆
(小麦を控え、少しでも米を消費させる為。)
DSC_0236.JPG
↓↓

パスタをリゾットに変更

↓↓

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●やむを得ず、ファーストフード店になってしまったら、サイドメニューはポテト→サラダへ、ドリンクは基本烏龍茶系。間違ってもコーラとかサイダー、○○シェイク系は絶対ダメ。
●塩分を控えるためには、余計にしょう油など継ぎ足したりせず、ラーメンの汁は飲まないようにする。
●脂質過多にならないために、揚げ物は時々くらいにしておく。

いきなりすべては難しいかもしれないので、出来るところから、少しずつ実施してみて下さい(・∀・)

さて、次に外食のメリットですが・・・

・自炊の手間を省く
・家族、友人、恋人などと楽しく過ごす
・盛り付けや雰囲気を楽しむ
・引きこもりの予防


が挙げられます。
基本的に自炊が良いというのは、感覚的にわかっていると思いますが、何も栄養面が全てではないので、たまには楽しく過ごすため、自分がラクをするための食事もいいのではと思います(・ω・)

■まとめ
外食にも長所・短所はあります。
それをわかった上で、自分の身体と心のために、上手にメニューを選んでいきましょう(・∀・)

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2015年07月10日

メイバランス Miniカップ

先月、近所のセイジョー(ココカラファイン)にて、半額だったので、物は試しで購入し、全て飲み終わりました(・∀・)

株式会社meijiの栄養食品です。

メイバランスMiniカップ チョコレート味
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メイバランスMiniカップ コーンスープ味
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メイバランスMiniカップ ヨーグルト味
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メイバランスMiniカップ 抹茶味
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※一つ一つ写した後で気付きました。先に4本まとめて撮ればよかったなぁと・・・

こちらの食品は、しっかり栄養を摂るためのものです。

特徴として、125mlで200kcal(大きめのおにぎり1個)、たんぱく質7.5g、脂質5.6g、食物繊維2.5g、11種類のビタミンと10種類のミネラルが配合されています。

Fトモ世代〜中高年は、生活習慣病予防に意識を向けなくてはいけませんが、高齢者は低栄養状態を予防することに意識を向けなくてはなりません。

なぜか??

それは、低栄養状態になることによって、

●免疫力が低下し、病気にかかりやすくなります。
●骨量・筋量・筋力が減り、ちょっとしたきっかけで転倒しやすくなり、骨折・寝たきり・認知機能低下へと繋がりやすくなります。
●気力が低下し、うつや引きこもりの助長に繋がります。


逆にいえば、栄養状態が良ければ、上記のことは起こりにくくなるのです。

ただ、加齢とともに食欲は低下していきますし、食の好みも変わってきます。
配偶者との死別や、子供が結婚などで家を出て、一人暮らしともなりますと、食事を作るのがおっくうになってしまったり、簡単にすましてしまいがち。

また、「身体に良さそう」との理由で、粗食傾向になってしまったり、肉や卵を避けてしまうこともあるでしょう。

口腔状態(歯の本数)や咀嚼・嚥下機能の低下によっても食べられるものが限られてしまうことも・・・

もちろん、みんながみんなそうでもないし、個人差は当然あります。
※余談ですが、F祖母は約90歳ですが、結構食べますし、ピザやグラタンといったチーズがたっぷりかかっている濃厚な料理や肉が大好きです。

ただ、明らかに体重が減少していたり、BMI(体格指数。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出されます。)が18.5(正直20.0でもリスク高い)を下回っている場合は、低栄養対策をすべきです。

基本的には、さまざまな食品をしっかり摂ることが大切ですが、どうしても食が細くなってしまうとそれが難しい。

そんな時は、おやつとして、小さめのおにぎりやサンドウィッチ、ゼリーやプリンを食べるのはもちろん、今回アップしたような栄養食品の利用もお勧めします(`・ω・´)

このメイバランス、1カップ125mlなので、無理なく飲める量です。
次の通常の食事にも響きにくいと思います。
しかも、いろいろな栄養素を摂取できる上に、味はさっぱりしているので、飲んだ後でもスッキリします。

そして、思っていたよりも美味しい味でした。

この4本の中では、コーンスープ味がFトモ的にはお気に入り(・∀・)

体質やアレルギー、薬との相性、食の好みが本当にさまざまなので、難しい場合もありますが、もし自覚されている方はもちろん、ご家族の方で当人の栄養状態を気にされている方などは、一度試してみるもの良いと思います。
(できれば医師や管理栄養士との相談を忘れずに)

ただ嚥下機能が低下されている場合は誤嚥しやすいので、とろみをつけたりゼリー状にしてみるのもお勧めです。

栄養ケア倶楽部
http://www.meiji.co.jp/meiji-eiyoucare/

尚、今回Fトモが書いた以外にも、上記のサイトは低栄養に関する内容が結構掲載されています。

気になる方は、目を通したみてはいかがでしょう(?ω?)

  

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posted by Fトモ at 23:54| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする