栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2016年03月23日

春はデトックスの季節

こんばんは(・∀・)

千葉県松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモです(・∀・)

実は先ほど、4月以降の月曜日の午後の予定が確定しました!!
他の日はまだあやふやではありますが、新年度&将来に向けて進んでいるのは確か(・ω・)

さて、なんとなく春になると、

・ウキウキする
・新しいことに挑戦しようとする


こんな気持ちになりやすいものです。

自然界では、草木が芽吹き、動物は冬眠から目覚める。

エネルギーが高まり溢れ、気持ちが浮き立ってきます。


つまり、春はスタートの季節です(`・ω・´)
個人的にはちょっと気分転換をしてから、気持ちの良い新生活を送っていきたいものです(`・ω・´)


そして、春はスタートの季節であると同時に、デトックス(解毒、浄化)に最適ってことはご存知でしょうか(?ω?)

冬は寒さの為、どうしても身体がいろいろなモノを蓄えやすい季節となります。
その蓄えたものを出して、身体も気持ちもすっきりさせて活動するのが春!!

また、春は新生活が始まるので、ストレスが溜まりやすいものです。

冬にたまってしまった老廃物のみならず、ストレスともうまく向き合いながら生活していきましょう(・∀・)

これが本当のデトックス(・∀・)

デトックスに関しては、いろいろな情報が流れていますので、今回は『食・栄養』から見てみたいと思います(・∀・)

■デトックス(解毒・浄化)の基本は「出す(排出する)」こと。

なんか解毒とか浄化って聞くと、個人的にはちょっと特別な印象を持ってしまいますが、要するに体内に溜まってしまった毒素や老廃物をしっかり排出してクリーンな状態になって、身体にとって良いものを取り入れることになります。

この「排出」ですが、実は管理栄養士の勉強をしているころはしっかり勉強しませんでした。
学生の頃の内容は、いかに栄養素が体内でどのように代謝されるのか、に重きを置いていた気がする・・・

■排出について
体内の毒素や老廃物を排出する手段はいくつかありますが、大体以下の割合になります。

便→75%(腸内環境整えよう!!)
尿→20%(腎臓を大事にしよう!!)
汗→3%(運動しなくても1日に1リットルはかいています。でも、なるべくなら運動してスッキリ汗を流そう!!)
髪・爪→2%(よくクスリやってる人の毛髪には成分があると言いますね。)


他にも涙とか咳とかもありますが、やっぱ上記の割合をみると、いかに食事(と運動)が大切であるかわかって頂けると思います(`・ω・´)

基本は便秘にならないことなので、野菜やきのこなどで食物繊維を、ヨーグルトや納豆などの発酵食品も食べて腸内環境を良くしましょう(^ω^)

後は、気持ちよく汗をかく為or不感蒸泄で汗出ているので、なるべくきれいな水を飲みましょう(・∀・)

■春野菜はデトックスに向いているものが多い

春の野菜といったら何があるでしょう(?ω?)

春キャベツ、新たまねぎ、ニラ、たけのこ、アスパラガスなどありますが、Fトモが一番好きなのは菜の花(・∀・)

あの独特の苦みとかが好き(・∀・)

実は春野菜は香りや苦味のあるものが多いですが、あの苦味や香りがデトックスに向いているのです。

そもそも植物は自分で動けないので、自然界で何かあった時、自分の身を守らなくてはなりません。

ましてや春となると、動物がわんさかを冬眠から目が覚め、虫たちも葉っぱを食べようとします。

この虫から身を守るために、強い香りを出したり、苦味成分(植物性アルカロイド)を生成しています。この植物性アルカロイドは、腎臓の機能を高めて体内の余分な水分を排出する作用があります。

■まとめとおすすめレシピ


まぁとにかく腸内環境改善して、春野菜を楽しんで、運動して汗かきましょうw

デトックスしやすくなるのは間違いないです。

以下、去年作ったレシピですが、個人的には自信作です(`・ω・´)

春野菜のさっぱりポン酢

2015041320050000.jpg

  

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2016年03月17日

花粉症の症状を和らげるかもしれない食材など

おはようございます(・∀・)

千葉県松戸市の介護予防とエアロビクス(とZUMBAとヨガ)が大好きな健康運動指導士&管理栄養士のFトモです(・∀・)

さて、相変わらず出遅れた感半端ないですが、花粉症シリーズでも更新しますか(・ω・)

〜前回のあらすじ〜
花粉症は行き過ぎた免疫反応だった。
【花粉症メカニズム】


さて、いろいろな管理栄養士の方やドクターの方がブログやコラムで掲載されていますので、正直今更な感じもしますが、例によって当ブログはFトモの書きたいことを書きたい時に空気読まず書くスタンスなので(・ω・)キニシナイ

花粉症と食生活についてちょろっと書きたいと思います。

■スギやヒノキの植林だけが原因ではない??

前回の記事でも書きましたが、戦後の復興の為や、木材需要増の為、スギやヒノキが植林され、成長した彼らが一気にテロのごとく花粉をまき散らし、花粉症が激増しました。

それまでは・・・少なくとも1960年代(昭和40年代周辺)までは花粉症は確認されていなかったそうです。

実はちょうどこの時期あたりから、日本人の食生活も変わり始めました。
実は食生活の変化と花粉症の増加は結構指摘されているのです。

日本人の風土・体質にあう和食から、食の欧米化が進み、今まであまり摂取してこなかった肉類を多く摂るようになり、高カロリー・高タンパク・高脂質(飽和脂肪酸の摂取量増加)となりました。

花粉症のアレルゲンは花粉なので、何かの食べ物がきっかけで発症するものではありませんが、食生活や生活リズムが乱れ、結果免疫機能に影響を与えているかもしれないとしたら・・・?

何度も書いていますが、花粉症は過剰な免疫反応です。

そして、ヒトの免疫細胞の約6割は腸に集結しているといわれています。

もともと、遺伝子レベルで合っていた食生活などが変わったことによって、腸内環境が変わって免疫機能に影響が出ているのではないか?

・・・というのが、Fトモ含め、いろんな管理栄養士の方やドクターが思ってらっしゃる概要です。

■腸内環境を改善するには??

まず、腸内環境というと、一般的には悪玉菌が少なく、善玉菌が多いと良い!!ということになりますが、じゃあどうすればそうなるのか。

※ちなみに腸内環境と一言で表しても、結構いろいろ知られていないこともあります。
F自身、まだしっかり調べたわけではないので、これ以上の事は割愛しますw

■おすすめの栄養成分と食材
はい、ようやく本題に入りましたw

要するに、腸内環境を良くして、アレルギー症状を緩和する流れにすれば多少は花粉症の症状も和らぐと思いますので・・・

●食物繊維
多く含まれる食材・・・野菜、きのこ類、豆類、海藻類、果物
食の欧米化が進むと、これらの食材は口にしにくくなるのではないでしょうか??
(特に海藻とか豆とかは)

食物繊維は、善玉菌の大好物!!また、便秘の予防や余計な栄養素の吸収を緩やかにする効果が期待できます。

●発酵食品
・・・まず、「栄養成分」ではありませんがw
でも、この発酵食品も善玉菌の大好物!!食物繊維同様、腸内環境を良くすると言われています。

多く含まれる食材・・・納豆、キムチ、ヨーグルト

●ムチン
多く含まれる食材・・・オクラ、納豆、なめこ(ネバネバした食品)

一昔前、健康ブームの一つとしてネバネバ食品が流行りましたが、間違いではない。
ネバネバ成分のムチンは、粘膜を保護する作用があるので、症状緩和には良いのではないかと思います。

個人的に、納豆とオクラととろろ芋を混ぜ混ぜして、海苔とイクラを少量添えるレシピに結構ハマっていますw

●抗酸化物質
多く含まれる食材・・・緑黄色野菜、果物、サケやイクラ、エビなど

例えば、ビタミンACE(エース)やフィトケミカル、アスタキサンチンなど、耳にされたことがある方多いのでは(?ω?)

これらの成分は細胞のサビ付き(酸化)を防ぎ、アンチエイジング作用が期待できますが、細胞が酸化すると免疫力が低下すると言われています。
花粉症云々も大切ですが、いつまでも元気に若々しくいるためにも、積極的に摂りましょう(・∀・)

例えば、「サケときのこのホイル蒸し」とか最高じゃないかと思っている。

●ω3脂肪酸
多く含まれる食材・・・青魚、アマニ油、エゴマ油、くるみ(ナッツ類でダントツ)

EPAやDHA、α―リノレン酸も、最近ちょこちょこ話題になっているかと思いますが、これらの脂肪酸はアレルギーの症状を緩和したり、生活習慣病の予防にも効果的と言われています。

質の良い油ですが、油であることに変わりはないので、当然摂りすぎれば脂質過多になりますので・・・

ちなみにω3脂肪酸は必須脂肪酸(体内で合成できない脂肪酸)なので、食事に頼らざるを得ませんが、青魚食べてますか(?ω?)

■まとめ
誰でも書いてあるようなことを、図々しく書かせて頂きましたが・・・

基本花粉症って食事だけで予防できたり治ったりするものではないと思います。

ただ、食事内容に気を付けるだけでも、症状を緩和したり、ある程度の予防は可能だと思います。

さて、本日もFトモの住んでいる地域は雲一つない快晴!!

黄色い粉っぽいヤツラが猛威を奮っている感じがしますが、奇跡的に花粉症にかかっていないFトモは、今日も他人事のように生きていきます(ヒドイ)

今日は夕方からの勤務だったのに、ちょっと予定が入ってしまって、あと少ししたら出発しますが、もし松戸や某下町で見かけたら声かけて下さいw

  

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2016年01月22日

葛(くず)

こんばんは(・∀・)

介護予防に情熱を注ぐ健康運動指導士&管理栄養士のFトモです(・ω・)

今年度は暖冬とはいえ、この数日は結構寒いですね((((; ゚Д゚)))

昨日から大寒だし、明日は関東で雪が降るとのこと(・ω・)


厳しい寒さが続きますので、せめて身体は温かくしたいもの(・ω・)

身体を温める食材はいろいろあります。

大雑把にいうと、肉や魚などのたんぱく質や色の濃い食物、寒い地域で採れる食物、秋〜冬が旬の食物などです。

何か自然ってよく出来ているよね(・∀・)


そんな身体を温める食材の中の一つとして、今回は『葛』について述べてみようと思います(`・ω・´)

■葛とはどんな植物?
葛は正式名称は「かんねんかずら」
マメ科のつる性の多年草です。

繁殖力が非常に高く、荒れた土地でもどんどん繁殖するそうです。
根茎により増殖するので、地上に出たつるを刈り取ってもすぐに再生し、しかも成長が早いとのこと。

これって、生命力が高い証拠ですね(・∀・)

■葛粉ができるまで
葛粉は葛の根を細かく砕き、純白になるまで寒水で攪拌と沈殿を何度も何度も繰り返し、底にたまった白い塊を2か月ほど乾燥させて作られます。

非常に手間のかかる作業です。

こうしてできた葛粉、『でんぷん』です。
水に溶いて、よく混ぜて熱を加えると、あの独特なもっちりした食感になっていきます。

■でんぷんだけど・・・
葛の根を精製し、葛粉が出来上がりますが、でんぷんなので、コーンスターチや片栗粉(ジャガイモのでんぷん)と同じに思われます。

確かに、『でんぷん』である・・・という面では一緒ですが、大元が違うので、中身も違っています。

■栄養成分と嬉しい効果
『フラボノイド類』や『サポニン類』が豊富であり、抗酸化作用やアンチエイジング、免疫力アップなどの健康維持・増進が期待できます。

また、身体を温めたり、胃腸を整える、整腸作用が強い、動脈硬化を防ぐなどの効果も期待されています。

でんぷんなので、消化も良く、効率よくエネルギーになります。

食欲不振時や風邪の時はもちろん、咀嚼・嚥下機能が低下している方にも効率よく栄養補給がしやすい食材と言えますね(・∀・)

■出回っている葛粉
実は今日【葛】について書いた理由は、帰り際にたまたま買ったから・・・というところからですが、
DSC_0060.JPG

前述のとおり、葛粉に精製するにはものすごく時間と手間がかかりますので、近年では”類似品”が多く出回っています。

機械などで短時間で効率よく作られたものや、他のでんぷんを一緒に混ぜたものなど(・ω・)

こういったものは、葛100%ではないので、本葛と区別されています。


個人的には・・・管理栄養士ではありますが、「産地」と「遺伝子組み換えかそうでないか」以外には今の所そこまでこだわりもなく、強い本物志向があるわけではないですが、一度は『本葛』と『そうでないもの』の違いを確かめてみたいな(・∀・)と、思っているところではあります(・ω・)

■まとめ
葛粉は普段の料理にも十分応用・活用できるもの(・∀・)
単にもっちり食感を楽しむのも良いですが、身体に嬉しい成分・効果も楽しんでいきましょうね(・∀・)

そして、近々葛を使った料理を作ってみようと思いますw


  

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posted by Fトモ at 21:01| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月01日

食に対する考え(2)

食に対するFトモ個人の考えシリーズPart2です(・ω・)

ちなみに、Part1は以下となります。

食に対する考え(1)

前回は、「感謝の気持ちを持つ」旨を記しましたが、今回は「マナーを守る」です。

食のマナー・・・と聞くと、何を思い浮かべますか?

おそらく、大多数の方が(かしこまった)テーブルマナーを連想されると思いますが、本当に大切なマナーはズバリ☆

しっかりキレイに食べること


だと思います(`・ω・´)

■基本的には残さず食べましょう
前回の記事で、「生命に感謝する」と書きましたが、『食べる』という生きるための行為で他の生物の生命を犠牲にしています。

その犠牲になってくれた『生命』に対して、一番の感謝の気持ちを表すには、料理となって目の前に現れた際、残さず食べる事なのでは、と思います。

好き嫌いをなるべくなくす、骨のある魚を少しでもキレイに食べる、お茶碗に米粒を残さないetc...


イキナリは難しくても、努力すれば何とかなることばかりです。

ただ、アレルギーや不衛生(うっかり床に落としたなど)、食中毒が疑われる時、体調が悪い時は無理して食べないで下さい。

後は、一番嫌いなのが食べ放題での食べ残し

はっきり言って、ありえないと思っています。

そりゃFトモは食べるの好きだから、時々食べ放題言って、周りがドン引きするくらい食べていますけど、自分の皿に盛った分はきちんと食べます。

つまり、確実に食べられる分だけ盛っています。

だけど、自分のキャパを考えないでたくさん盛って(しかも汚い盛り付け)、残す人って本当に無理です。

「金払ってんだから、個人の自由だろ。」

という人、もっと無理です。

金を払えば何やっても許されるものではないと思っています。

そんな考えでは、料理にされた生命は結局ゴミになるだけで、単なる無駄死にであって、それは生命への冒涜と言ってもいいと思います。

もちろん、飲食店で準備したものが全て消費しきれず、結局廃棄されてしまう食材も多々あると思いますが、せめて個人の意識でできる事はやりましょうよと思います。

後は、衛生的にNoと言われると思いますが、どうしても食べきれなかった料理をお持ち帰りできるサービスが増えるとイイですよね。
(場所によってはあるそうですが、詳しくはわかりません。誰かご存知の方、教えて下さい。)


■食前、食後のあいさつ

「いただきます」「ごちそうさま」・・・これは食べ物や生命、作って下さった方への感謝の気持ちを表す美しい日本語です。

この言葉を言うだけでも、大切なマナーであって、キレイに食べることへ繋がっていくと思います。

むしろ、食育の中で一番大切なのではないか、と思っています。

物心ついた子供には、まず最初に教えたい食事のマナーですよね(・∀・)

■他人が見て不快な仕草をしない
完璧なテーブルマナーって結構難しいものです。

ただ、

・お箸やお茶碗を正しく持つ
・テーブルに肘をつけない
・椅子に浅くかけて座る
・音を立てない
・ながら食いをしない


くらいは守るべきだと思います。
というか、これくらいは家庭で教えなくてはダメです。

小難しいテーブルマナーも大切ですが、最低限のことができるだけでも、大分見栄えが違います。


最近ちょっと気になるのが、変な箸の持ち方をしている人が多いような感じがすることです。

日本人として生まれた以上は、箸くらいキレイに使おうよ!!



という感じです(・ω・)

人によって食に対する考えって違うと思いますし、F個人の考えを強制する気はありませんが、もしこの記事を読んで下さった方が、これを機会に少しでも考えて頂ければなぁと思います。


  

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posted by Fトモ at 01:17| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

食に対する考え(1)

こんばんは(・∀・)

健康運動指導士&管理栄養士のFトモです(・ω・)

朝、布団から出るのが辛い季節になりましたが、いかがお過ごしでしょうか??
体調管理が難しい季節でもあります。
しっかり栄養と休養をとって、適度に運動して乗り切っていきましょうw

さて、ここ最近『食・栄養分野』についての記事を書いていなかったので、今回はいち管理栄養士として、食に対する考えを2回に分けて述べてみようと思います(・ω・)


突然ですが、食育基本法という法律をご存知でしょうか(?ω?)

丁度10年前の2005年に制定された法律で、まぁ食に関する様々な経験を通して、健全な食生活を実践できるようになりましょう的な内容です。
(すみません、かなーり大雑把に書きました(汗))

さて、ここで『健全な食生活』という言葉がでてきましたが、何が『健全』なのだろうか???


ひとぞれぞれ考えは違うと思いますが、Fトモが個人的に思う『健全な食生活』とは、食べ物に対して感謝の気持ちを持つことだと思います。

■死んでくれた生命に感謝する
〜「生命を頂いている」という認識を持つ〜


普段食べている料理の元である食品は、もともとは生き物でした。
スーパーなどでは、肉や魚介に関しては『死んだ姿』として置かれて、それを買っているわけですが、肉・魚・野菜はもともとは生命溢れる動物・植物でした。
※ちなみに野菜はスーパーでも『生きている姿』になります。

つまり、我々人間に食べられる為に、血肉になるために犠牲になりました。
生きるためには食べなくてはなりません。

食べ物は他の生命であり、その犠牲の上に今の自分たちが成り立っているのです。

今生かされているのは、他の犠牲になってくれた生命のおかげです。

そう思うと、その生命に対して感謝の気持ちと、無駄にしないようにしようと思えてくると思います。


■農家の方に感謝する

Fトモは農業の経験をしたことないので、当然現場もわからずですが、世に出回る食品・・・肉や野菜など・・・は、農家の方が丹精込めて作られたものです。

聞いた話ですが、無農薬野菜の場合、栽培から害虫駆除など一つ一つ丁寧に行われるそうです。
かなり手間暇をかけて作られているとのことで、それだけで農家の方のより強い愛情やプライドを感じます。


■料理を作ってくれる方に感謝する。

自分で料理を作る方もいらっしゃれば、親や奥さん(旦那さん)が自分の分も作ってくれる・・・という方もいます。

誰が作るにせよ、食べてくれる人の事を想いながら作られた料理は本当に美味しいものです。

例えば、「かったるいな」と思いながらマニュアル通りに作られた料理と、「美味しく食べて欲しい」と思われながら作られた料理・・・仮にどちらも材料や手順が同じだとしても、美味しさは全然違うと思います。

もし、自分の為に料理を作ってくれる存在がいる方は、当たり前のこととを思わずに感謝して欲しいものです。


さて、長くなってしまう感じがするので、このシリーズは2回にわけることにしました(・∀・)

あくまでF個人の考え中心なのでご意見もあるかと思いますが、気が向いた時にでも読んでいただければと思っています(・∀・)

  

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posted by Fトモ at 23:47| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする