栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2017年03月04日

食品成分表 7訂

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です(・∀・)

年度末月ということもあるのか何なのかはさておき、本気で結構いろいろヤバイですw

ここでのヤバイは良い意味で(・∀・)

4月から新たな変化がたくさんあるので、それの準備のためと思い、楽しみながら取り組んでいきたいと思ってます(・∀・)

通常業務をやりながらだから結構しんどい日もあるけど、まぁ上手に調整しながら頑張る(`・ω・´)


そんなノリなので、昨日は勝手にプレ金にして仕事は午前のみ(^ω^)

仕事帰り、今更ながら食品成分表7訂(最新)をゲットしました。

IMG_20170303_152226.jpg

実は学生の時が5訂で、それからずっと栄養計算とかする時はそれで行っていましたが、やはり情報がどんどん新しくなる中で、大した差はないとはいえ手持ちのアイテムが古いものだと、時々ついていけないかなぁと思って・・・

あとは、5訂には収録されていなかった食品含め、新しい食品も今回の成分表には入っているとのことで、全ての管理栄養士さんの必須アイテムではないかと感じます。

ちなみに、なぜか5訂にはポン酢が載っていないけど(以前、ポン酢を使ったレシピの栄養計算したかったのに書かれてなくてキレそうになりましたw)、7訂には普通に載っていました。

何にでも言えることだけど、日々いろいろ情報は更新されます。

いつまでも古い情報に固執していたら『生きた化石』になってしまう・・・

日々、変化を楽しみながら生きていこう(・∀・)

☆お知らせ☆
NBI(NO BRAND Infinity)の受注期間は3/5(明日)まで!!

注文方法とか面倒だと思うので、欲しい方はFトモの方でまとめて注文しますのでお気軽にどうぞ〜(・∀・)

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2017年02月17日

豆乳発酵調味料

おはようございます(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です^^

先日、帰宅したら謎の宅急便が届いていました(・ω・)

DSC_2680.JPG

(・∀・)ハテ??

・・・と思いましたが、こんなものが入っておりました。

DSC_2681.JPG

豆乳発酵調味料サンプル

先月のビッグサイトでのイベント、統合医療展2017とメディケアフーズ展その他諸々の某出展企業様がアピールされていた製品でした。
※ちなみに、丁度昨日から?今日から?どっちだか忘れましたが健康博覧会が開催されていて、それも興味があるのに仕事がギッチリ埋まって行けず・・・

この豆乳発酵調味サンプル、
DSC_2684.JPG

サイズが「サンプル」と言ってよいのか不明ですねwww

確かビッグサイトの時、少し試飲させて頂いたところ、個人的にはちょっと不思議だけど優しい味がして、非常に気に入りました!!

無調整豆乳(この時点で個人的には高評価!!)と米麹、食塩を原料に一定期間発酵・熟成させ、同時に麹菌酵素で分解させ、得られた発酵物、分解物により添加物フリーの調味料とのこと(・∀・)

意味不明な添加物が含まれる食品が多い中で、貴重な存在ですね〜

しかもこの企業様、HPを拝見したところ結構な老舗だそうで、東北を中心に高品質な味噌や醤油などの調味料の製造に力を入れておられるそうな(・ω・)

すごーい(・∀・)



さて、和食と発酵食品は切っても切れない関係です。

農水畜産加工物への利用目的に開発された発酵調味料だそうですが、植物性乳酸菌が摂れるし、使い勝手良さそうなので家庭でのアレンジしやすそうですね^^

和食が見直されている昨今で、伝統を大切にするのはもちろん大切ですが、このような新感覚な調味料を使用して、日本人の食の知恵を活かしつつも今風にアレンジするのも面白いかもです(・∀・)

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posted by Fトモ at 07:00| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月02日

餅の詰まりに気を付けて!!

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です(・∀・)

さてさて、新年2日目、去年とは比べ物にならないほどゆったりとした気持ちで過ごしております( ´ω`)

別にどの大学を応援しているわけではないですが、箱根駅伝を見ながらのんびりワインを・・・ではなく麦茶飲んでまったりとしてましたw

さて、お正月と言えば、餅(・∀・)

実はFトモは、米が好きなくせにそこまで餅は好きではないのですが、そのまま焼いて海苔を撒いて食べたり、お雑煮やおしるこにすると美味しいものですね(・ω・)

お雑煮.png おしるこ.png
※画像はフリー素材から拝借しました。

この時期くらいしか食べないので、楽しみにされている方もいらっしゃるのでは・・・(?ω?)

ただ、毎年のことながら、お正月に高齢の方が餅を喉に詰まらせて救急車で運ばれたり亡くなられたりする事故が後を絶ちません。

昨日の時点で都内では11人搬送され、2人亡くなってしまわれたとか・・・

そこで今回は、高齢の方が餅を召し上がる際の注意点を3点挙げてみたいと思います(`・ω・´)

■なぜ高齢者は餅を喉に詰まらせやすいのか?


言うまでもなく、高齢者は筋力や体力はもちろん、口腔機能も低下している傾向にあります。

咀嚼(噛むこと)、嚥下(飲み込むこと)、歯の状態、歯の本数、唾液量など、低下しております。

特にこの中で怖いのが嚥下能力の低下唾液量の低下

弾力のある餅を嚙み切って飲み込むことが難しいので、丸のみしやすいそうです。

また、唾液は汚いイメージがあるかもしれませんが、実は口腔内の衛生状態を保ったり、唾液アミラーゼによるデンプンの消化を助けたり、食塊(口腔内で咀嚼によって形成された食べ物の塊)をスムーズに食道に誘導する働きがあります。

十分な唾液が分泌されることによってある程度の誤嚥(食塊が食道ではなく気管に入ること)を防げると言われていますが、唾液が少ないとそれだけで詰まりやすくなります。

余談ですが、何も餅が喉に詰まるのは高齢者が多いだけであって、子どもや成人にも起こりえます。
子どもの場合は餅を食べなれていなかったり、特に今はよく噛まなくても食べられるものが多いから、自然と噛むことに意識が向かないということもあると思いますが・・・

成人の場合は・・・不注意もあるかな・・・

■対策法
(1)普段からよく咀嚼することと、唾液腺マッサージを行う

口腔機能の低下が原因であることが多いので、とにかく普段から口腔ケアをしっかり行うこと!!

高齢者の介護予防は何もロコモ予防の為の運動だけではありません。

運動や栄養や認知症予防を中心に活動していますが、個人的には口腔機能の低下予防が一番大切だと思ってます。

だって口腔機能が低下したら満足に食事が摂れないし、そうなると低栄養のリスクも高まるし、低栄養=ロコモのリスクが高くなる・・・ということにもなります。

人と人とのコミュニケーションにも関わってくる領域だったりするので、うつ・閉じこもり予防、認知症予防にも関わります。

・・・ちなみに唾液腺マッサージに関しては、気になる方はネットとかで調べてみて下さい。
Fトモ自身も基本的なコトは伝えられるけど、歯科医師や歯科衛生士さんの分野になるのでここでは控えさせて頂きます。

(2)餅を小さく切ってゆっくりしっかり噛む
リスクの小さい食べ方はやっぱこれでしょうね。

大きな餅を噛み切るのが難しいのであれば、最初から小さく切って食べやすい大きさにしておきましょう。

「餅が伸びる感じが良い」からそれを嫌がる方もいらっしゃると思いますが、命の方が大事だから・・・

(3)必ず周りに誰かいる状況で食べる
どんなに気を付けていても、餅を喉に詰まらせてしまった・・・となったら、まず絶対自分で対処は出来ないと思います。

ご家族なりご友人なり、この際赤の他人でも構わないから必ず誰か周りに人がいる状況で食べることが大切です。

誰かいれば、救急車呼んでくれたり、背部叩打法なりしてくれると思います。


食事って、生きる為に必要であったり、雰囲気やコミュニケーションを楽しむためのツールであると思います。

ただ、その『食事』が原因で苦しい思いをしたり、命を落とすことって、非常に悲しいことだと感じます。

餅に限らず、そして高齢者に限らず、とにかく喉に詰まらせないよう気を付けていきましょうね(・∀・)

  

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posted by Fトモ at 21:47| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

食中毒を予防しよう〜お弁当を作る際のポイント〜

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です(^ω^)

今日も死ぬほど暑かったですね;;

梅雨明けしていないのに、ジワジワと日差しが照り、歩いている最中、本気で干からびるんじゃないかと感じました(´・ω・)

これからの季節、脱水や熱中症、要注意ですね(・ω・)

さて、地味に終わりを告げたと思われた食中毒予防シリーズですが、本記事が(多分)最終回でございます(・ω・)

今までのバックナンバーはコチラ↓↓

食中毒の正体
家庭での衛生管理
温度・品質管理

今回は、食費を抑える味方、お弁当について触れてみます(・∀・)

突然ですが、職場なり学校なり、お弁当を持参する習慣はあります?

自分で作るなり、お母さんや奥さんに作ってもらうなりシーンは様々ですが、せっかく持参したお弁当が原因でお腹壊したくないですよね(´・ω・)

さぁ、お弁当の食中毒予防はどうしましょうか(・∀・)

以前も書きましたが、食中毒予防の基本三原則は

・清潔にする
・細菌の増殖防止
・殺菌


となります。

100%じゃないにしても、この三原則を実行することによって、予防は可能です。

■清潔にする

当たり前ですが、お弁当の中身を作るor準備する前は、必ず手を洗い、清潔なタオルで拭いておきましょう。
※以前書くのを忘れましたが、指と指輪の間って細菌ウヨウヨいるので、外して洗うのが理想です。
指輪苦手だから、Fには関係ありませんがw

そして、お弁当も丁寧に洗う事です。

特に、フタのパッキン部分は分解して洗うことと、角の部分も洗い残りがないようにしましょう。
学生の時の食品衛生学実験で、弁当箱の角の部分の細菌数を測定したらすごいことになりました。

もちろん、中身を詰める際は素手ではなく、箸を使うこと。

おにぎりとか作るのであれば、必ずラップで包みながら作ると良いでしょう。

■細菌の増殖防止
・水気を切る
水分が多い食材は、知らず知らず細菌が増えやすくなります。サラダとか入れる際は、しっかり水気を切ってからにしましょう。
おかずの汁気も同様です。

・よく冷ましてから入れる
基本、しっかり火を通した食材を入れるべきですが、熱い状態で入れると、弁当箱の中でごはんやおかずの水蒸気で冷えて水滴になり、水分や湿気が大好きな細菌の思うツボになりかねないです。

また、中途半端に温かい状態が続くので、それも細菌の増殖スピードを上げる原因にもなります。

・涼しい所で保管する
職場によっては難しいかもですが、冷蔵庫があるならぜひ利用しましょう。
また、外仕事or冷蔵庫がない場合は、なるべく日陰の風通しのよいところや、保冷材を利用するのも大切です。

・酢の利用
実は酢が苦手なので(でもお寿司は平気w)、Fトモ自身はこの手法は使いませんが・・・
酢に含まれる酢酸には強力な殺菌・抗菌作用があり、お米を炊く際、米3合に対して小さじ1杯の酢を加えると効果的らしいです。
また、お弁当を薄めた酢で拭くのも細菌の増殖防止に有効だそうですよ(・∀・)

■殺菌
・しっかり加熱
当たり前だけど、サラダ以外は極力生ものを避け、しっかり火を通しましょう。

ほとんどの菌が熱に弱く、菌によって死滅時間は違いますが、大体60〜75度、1〜5分で殺せます(・∀・)
そして、しっかり火を通したら冷まして弁当箱へ・・・となります。

ハムやかまぼこなどの加工食品も、製造過程で処理されているとはいえ、要注意なので、焼いたり炒めたりして加熱しておくとGOOD

・薬味の利用
わさびや生姜、ゆかりなどは、独特の香りや味が楽しめると同時に、殺菌作用もあります。
お寿司についているわさびや生姜は食あたりを予防する意味で添えられています。

・・・が、過信は禁物だと思います(・ω・)

■まとめ
以上、Fトモの少ない知識をフル稼働してまとめてみました。

ただ、結局のところ、あくまで予防であって、100%防げるものではないと思います。

また、多少の菌が体内に入ってしまったとしてもやっつけられるように、普段から体調や腸内環境を整えることも大切なのではないかと(・ω・)

余談ですがFトモってば、物心がついて今まで、実は「お腹を壊した」経験がありません。
※小学生くらいの頃、同じものを食べて周りの人間みんな食中毒にかかった際もFトモだけ無事でした(・ω・)どんだけ鈍感or胃腸強いんだよwww

すごく痛いとよく聞きますが・・・生理とどっちが痛いんだ???
そして陣痛はその数百倍痛いとも聞いたことがあります。

((((;゚Д゚)))

  

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posted by Fトモ at 23:16| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

栄養士のイメージ

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です(・∀・)

会社員を辞め、早3か月が経過しました。

今まで健康運動指導士として働くのがメインでしたが、管理栄養士も活かせるようになり、毎日が充実しております。

ダイエット家庭教師、特定保健指導、行政での管理栄養士もするようになり、正直思っていた以上に栄養指導をする機会に恵まれておりますw

栄養指導も当然簡単ではなく、それぞれのシーンで対象者と課題が全く違うので、勉強し直すことも多々ありますw

しかし、最近・・・特に特定保健指導で言われるのが

「食生活で怒られるかと思った。」
「何言われるかビクビクしながら来た。」


というお言葉(・ω・)

まず第一に、「怒られるかも・・・」と思う時点で、自身の食生活に何か問題があることを自覚されている証拠であり、自覚されているのなら、食べ過ぎないようにするなり、酒の量を減らすなり、野菜を少しでも多く摂るなり、運動するなりいろいろ実行するでしょ=3と一瞬感じる(・ω・)

そもそもFトモの食生活も自慢できるものではないので、思ってても言いませんがw

ただ、個人個人背景や環境が全く違うので、頭ごなしに怒ったり、教科書に書かれている理想的な食生活を強要することはしません。

変則シフト制で働いている場合は、まず3食決まった時間に食べる・・・というのは不可能ですし、3月までのFトモのように6時出発24時帰宅の場合、休養をしっかりとるのも難しいし、第一朝食は確実に早食いになる。
飲み会を断ると会社の人間から嫌われる風潮の職場もあったりします(一種のアルハラですね。)

また、一般的には朝食は食べるべき・・・と言われていますが、朝食を食べることによって、かえって体調を崩してしまう方もいます。


結局のところ、教科書通りにいかないことが多いので、その人の性格やライフスタイル、嗜好などを総合的に判断して少しでも良いことをアドバイスするのがいいのかな〜、と感じています。

例え、それが理想とはちょっとずれていたとしてでも(・ω・)


それにしても、「怒られるかも・・・」って・・・

栄養士って、やっぱ理想的な食生活を追求して、不摂生な食生活は断固許さない!!

ってイメージあるのかな^^;

思えば、中学の時の学校栄養士が、野菜を食べない生徒たちを怒っていたような・・・

栄養士=怒る=相談しづらい=栄養士を身近に感じられなくなる


になってしまっているかもね・・・

  

☆Fトモからのお知らせ☆

アンチエイジングプランナーを目指しませんか??

株式会社FiNCさんのダイエット家庭教師はご存知の方は多いと思います。

・管理栄養士の資格を持っているものの、活かせる環境ではない
・管理栄養士として、活動の幅を広げたい
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といった方々はダイエット家庭教師として働いてみても良いと思います。

このダイエット家庭教師は、アンチエイジングプランナーの取得が義務付けられます。

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もちろん、紹介されたからといって、必ずしも受けなくてはいけないというわけではありません。

丁寧な説明動画がありますので、そちらをご覧になって頂いてからで問題ありません(^ω^)

ご興味ある方は、右上のお問い合わせフォーム(PCのみ)から、もしくは下記連絡先までお気軽にどうぞ★
連絡先:efutomo1011@yahoo.co.jp
状況にもよりますが、基本的に24時間以内に返信させて頂きます。

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posted by Fトモ at 23:53| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする