栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2017年07月19日

相次ぐ訃報

こんばんは!

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモこと藤田朋子です!

まず初めに・・・

このブログは基本的にFトモのブログなので、Fトモの活動報告とか理念とか、たまに役立つ健康情報とか、はたまたどれだけの方が関心持っているか不明なプライベートについて、その日の気分によってツラツラ書いていますが、今日のブログはどちらかというと楽しくない話題ではあります。

そのため、そのような雰囲気が苦手な方はご退出頂いて結構です。


昨日の朝、日野原先生が105歳で逝去され、各方面から先生の死を惜しむ声、今までの功績をたたえる声が絶えず流れていました。

かつての成人病を「生活習慣病」にし、予防が大切であることを提唱されたり、医師のみならず看護教育にも力を入れ、チーム医療の重要性を説いたり、お忙しい合間を縫って医師としての本業も全うされ、はたしてどれだけの方が日野原先生に救われたのか・・・

日野原先生のご講演を聞いてみたいと思っていたのですが、ついに叶わず・・・

ご冥福をお祈り申し上げます。


と同時に・・・

日野原先生の話題に埋もれがちですが、昨日の夕方、もうお一方の訃報も目にし、こちらもかなりショックを受けた。(というか、昨日は数人の訃報が流れていた・・・)

砂川啓介さん

ドラえもんの声優、大山のぶ代さんの旦那さん

IMG_20170719_180946.jpg
2年くらい前に砂川さんの著書、「娘になった妻、のぶ代へ」を出版されたのは記憶に新しい。

まさかのぶ代さんが認知症になるなんて・・・というのも大きなショックでしたが、この著書には認知症介護、しかも老老介護の生々しい現実や、砂川さんののぶ代さんに対する深い愛情が込められていました。

この著書の中で、「(のぶ代さんを残して)先に逝けない」と書かれていたのに・・・約束が違うじゃないか。
さぞ無念だったことでしょう。

ニュース見る限りだと、認知症になってしまったとはいえ、のぶ代さんご自身も砂川さんが亡くなられたことは理解できたのでは・・・と思ったのですが、本当にこれからどうなるのだろう??

個人的には、ドラえもんで育ったようなものだから何かのカタチで支援したい。

多分砂川さんの事だから、こうなることも予測して、あらかじめ準備されていたとは思うし、のぶ代さんの今後は関係者の方がお世話されるとは思うけど・・・



改めて、こういうニュースを見聞きすると、健康であること、いや、仮に健康という状態から離れていても

・少なくとも介護を必要としない
・必要になってしまってもなるべく遅らせること
・軽い状態で済むようにすること
・日常生活が少しでも不自由なく送れるようになること

・・・これからは今以上に1人1人が健康維持や増進、介護予防に真剣に意識を向けることが本当に必要になってくると思う。

もちろん、予防は完璧ではないし、どんなに気を付けていても要介護になる方もいれば、無頓着でも元気でいられる方もいるのも事実。

でも予防の為の行動をすることによって、少しでも介護期間を短くできる可能性があるのであれば、やらないよりかはやった方が良いと思う。


とにかく、砂川さんのご冥福をお祈り申し上げます。

のぶ代さんの今後が非常に気がかりです・・・

  

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2016年02月21日

琴奨菊優勝パレード

こんばんは(・∀・)

松戸を愛する健康運動指導士&管理栄養士のFトモです(・∀・)

さて、本日は何があったでしょう(?ω?)

それは・・・






DSC_0199.JPG



日本出身力士では10年ぶりとなる大相撲初場所で優勝を飾った琴奨菊の優勝パレードです(`・ω・´)


パレードの時間は、5万近くの人々が松戸に集結されたそうです。


・・・そう、「そうです。」ということは、Fトモはその場にいませんでした(´・ω・)

いつも通り、松戸から超離れている場所にいました。。。
※夜、松戸に帰ってきたときは、当たり前ですがシーンとしていた・・・



でも、優勝パレードの様子は、FBの松戸コミュの方々が随時アップされていたので、それで確認できましたw


正直、相撲はよくわかりませんが、やっぱ10年ぶりの日本人力士が優勝&佐渡ヶ嶽部屋となると、いち松戸市民として無視はできません(`・ω・´)


次は横綱!!

ぜひ達成して頂きたいものです(`・ω・´)


  

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posted by Fトモ at 23:43| Comment(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月14日

大山のぶ代さんが認知症

昨日から知ってはいたけど、衝撃的なニュースでした(´・ω・)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150514-00000034-sanspo-ent

以下本文
↓↓
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 アニメ「ドラえもん」の声を担当した声優で女優、大山のぶ代(78)が認知症にかかり、東京都内の自宅で闘病中であることが13日、明らかになった。夫の俳優、砂川(さがわ)啓介(78)がこの日、ラジオで初めて公表。「脳梗塞の後遺症だと思い、気づかなかった。今は2分前のことも覚えていない」と打ち明け、妻を介護する結婚51年目の現実を赤裸々に語った。

 「ドラえもん」の温かい独特のしゃがれ声で知られた大山。元気だった人なつこい笑顔の人気者が認知症と闘っている。

 夫の砂川がこの日、TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」(月〜金曜前8・30)に生出演。「少し前から認知症の症状が出始めた」と打ち明けた。実は公にしたくなかったが、同番組のレギュラーでもある友人のタレント、毒蝮三太夫(79)から「1人で背負ったら、お前が先に逝っちゃうぞ」と忠告され、公表を決めたという。

 大山は2001年に直腸がん、08年に脳梗塞を発症したが克服。しかし、脳梗塞の患部は記憶をつかさどる部分だったため、次第に物忘れをするようになった。それが数年前から頻繁になったが、砂川は「脳梗塞の症状と思っていたので(認知症とは)気づかなかった。今は2分前のことも覚えていない」と明かした。

 体は元気で立って歩くが、砂川によると「何度ダメと言っても、『私はやっていない』と言うことはしょっちゅう」。要介護の申請はこれからで、女性マネジャーや家政婦と協力して介護をしているといい、「料理上手だったけど、手順を忘れたので、やるとしたら洗い物。風呂は1人で入れないし、トイレの始末も上手じゃない」という。

 現在は2、3カ月に1度、主治医から認知症や持病の心臓病の治療薬をもらい、自宅療養中。この日のラジオでは、先週自宅で収録した砂川のCDに吹き込んだ大山のドラえもん調の声も流れた。「きょうは砂川さんの歌を聴いてくれてありがとう。それでは、また会いましょう。バイバイ!」。それを聴く限り、声にも張りがある。

 マネジャーによると、人前に出るときや気を張っているときはしっかりしており、仕事を続ける意思はある。ただ、昨年秋に食肉普及アニメの声優を務めて以来、仕事らしい仕事はしていない。本人も認知症を自覚しており、「私、ダメだから…」と弱気な発言をすることもあるという。

 夫婦に子供はおらず、砂川は「小さい娘ができたみたい。いとおしい」とも。かつて、のび太がドラえもんに「一番いけないのは自分なんかダメだと思いこむことだよ」と言ったことがある。それは今の大山に一番響く言葉かもしれない。

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Fトモの中で、ドラえもんっていったら水田わさびではありません。

のぶ代さんです!!!!
(携帯のメアドにのぶ代さんの名前入れている。それだけファンだってことです。)

だから、どうかご無理のない範囲で活躍して欲しいと思ってます。

おそらく、完全に仕事を辞めてしまわれたら、一気に進行してしまう・・・


Fトモは介護予防(栄養・運動)を主軸にこれから活躍するわけですが、その中でも特に認知症予防寝たきり防止に力を注ぎたい。

もちろん、どんなに気を付けていても、そのような状態になってしまう方も多々いらっしゃいますが、せめてその状態を一日でも短くなるよう、健康なうちから・・・何も起きていない時期からしっかり対策する意識づけがこれからの社会には必要です。

そして、なってしまっても、極力進行させないようにするのも大切だなぁと・・・


うん、やらなくてはならないことがたくさんある(`・ω・´)

  

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posted by Fトモ at 10:38| Comment(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月01日

世界最高齢大川ミサヲさん死去

本日1発目の記事はyahooのニュースから(・ω・)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150401-00000043-jij-soci

以下、引用
↓↓
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世界最高齢大川ミサヲさん死去=117歳、老衰で―大阪

ギネスブックを発行するギネスワールドレコーズに世界最高齢者として認定されていた117歳の大川ミサヲさんが、1日午前6時58分、老衰のため入居先の大阪市東住吉区の特別養護老人ホームで死去した。
 大川さんは1898(明治31)年3月5日生まれ。2013年1月に女性国内最高齢となり、同年2月にはギネス世界記録で女性の世界最高齢者に認定された。大川さんの前に世界最高齢だった京都府の木村次郎右衛門さんが同年6月に116歳で亡くなったことで、同8月に男女を通じた世界最高齢と認定された。
 大阪市内の呉服屋に生まれ、家業を手伝った。21歳で結婚して3人の子供を生み、その後、孫4人、ひ孫6人に恵まれた。
 長寿の秘訣(ひけつ)は「何でもよく食べること」で、すしと麺類が大好物だった。1997年から東住吉区内の老人ホームで暮らしていた。
 老人ホームが今年3月5日に開いた117歳の誕生日会では、職員からもらったケーキをたくさん食べ、好物のコーヒーも飲むなど元気な様子だった。しかし、同ホームによると、同月20日ごろから食欲が減退するなど元気がなくなっていたという。

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年齢も年齢なので、特別養護老人ホームにいらっしゃったのは自然の流れだと思いますが、よく記事を読んでみましたら、1997年から老人ホームということは、99歳までは自宅で生活されていたということでしょうか?

しかも、ご病気や寝たきり介護状態になるわけでもなく、老衰でのご逝去・・・

大往生ですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

しかし、ここまで長生きされたら、むしろ「おめでとう」の域に達すると思います。

長寿の秘訣は「なんでも良く食べること」

本当にその通りだと思います!

もちろん食べすぎは決してよくはないし、好きなものを好きなだけ食べ続けていたら必ず病気になりますが、「なんでも」というのが大きなポイントですね(・∀・)b

ご高齢になると、食が細くなられるし、一人暮らしの場合ですと、外で惣菜を買って、家で簡単にすましてしまわれる方が多いと聞きます。
どうしても、必要な栄養素が摂れない状態になってしまって、それが原因で介護状態になってしまうことも・・・

大川ミサヲさんは、きっと最期まで楽しくお元気に過ごされたんじゃないかな(・ω・)


今のご時世、100歳まで生きるのは当たり前のようになっているけど、果たしてお元気な状態で長生きされている方はどのくらいいらっしゃるのだろうか?

そして、今の20〜30代や子供たちは、果たして元気に長生きできるのか?

明らかに今のご長寿達が若いころに召し上がっていた食事とは全然違う。

今後の課題になるかもね(・ω・)


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posted by Fトモ at 12:24| Comment(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

10年後の東京

久々にyahooのニュースから・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150328-00000103-san-soci

以下、引用
↓↓
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10年後の東京…高齢者の4人に1人要介護

■団塊世代、75歳以上に/保険費の負担増加

 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる平成37年には、東京都内の高齢者の4人に1人に介護が必要となり保険費負担が増加する。そんな推計が27日、都が公表した「都高齢者保健福祉計画」で示された。支えるためには現役世代(15〜64歳)の35人に1人が介護職に従事しなければならない。だが、全国平均に比べれば、高齢化率はまだ低い水準という。

 同計画は、都が平成27年度から3年間の福祉政策の指標とするために策定。今回は団塊の世代が75歳を迎える10年後の「2025年問題」に焦点を当てた。これによると、後期高齢者は5年後の32年に171万人となり、65〜74歳の前期高齢者(153万人)を超過。37年には約198万人に及び、都内の人口の15%を占めるようになる。

 さらに要介護認定者は27年の約57万人から20万人増の約77万人に。これは65歳以上の高齢者の24・5%にあたる数字という。

 また、これに伴い、各種サービスにかかる介護保険給付費も27年度の8363億円から1兆2107億円に増加。65歳以上の都民が支払う介護保険料の平均月額は現在の4992円から、10年後には8436円に上昇する見通しという。

 要介護者の増加に対応するため、都は37年までに特別養護老人ホーム1万8千人分▽介護老人保健施設9700人分▽認知症高齢者グループホーム1万600人分−を新たに整備し、10年後には17万4374人に上るとされる施設・居住系サービス利用者を受け入れる計画を示した。

 一方、それを支えるためには32年度の介護人材が、同年度の生産年齢人口(15〜64歳)854万人の約3%にあたる計24万7786人必要といい、学生や主婦も含めた現役世代の35人に1人がヘルパーなどの介護職に就くことが求められるという。だが、これでも37年の都内の高齢化率は25・2%で、全国平均の30・3%よりは低い。都は「介護職員の昇級を促すキャリアパス制度などを活用し、これまでの増加率に加え、さらに年間3千人の介護従事者を確保すればいい。実現可能な数字だ」としている。

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う〜ん・・・

確かにこれからはますます介護状態になってしまわれるご高齢の方は増えてしまうと思います。

だけど・・・

本当は増やしたくない。
もし介護状態になってしまっても、極力QOLを下げないように、健康寿命を一日でも長くして頂きたい。


常々そう思っています。

この手の記事は的を得ている時も、そうでない時もあるけれど、なんで「介護予防を広めようexclamation×2とか「若い内から対策を練ろうexclamation×2といった内容にできないのかなぁとも思います。

介護職の方を増やしたり、待遇を良くするのももちろん大切だけど、一人一人が介護予防の重要性に気付き、少しでも早い段階で実行し続ける。


その方がよっぽど大切(`・ω・´)

今はまだ、管理栄養士としても健康運動指導士としても本当に未熟すぎるけど、一人でも多くの方に介護予防の重要性をお伝えしたい。

一年間の介護生活でさえ、本当に辛かった。

特に日に日に弱っていく姿を見るのは・・・

介護が終わった瞬間(=死)、本当に悲しくて寂しくて、しばらくは廃人のようになっていたけど、心のどこかでホッとした自分がいた。

こんな思いをする家庭を少しでも減らしたい。

万が一介護状態になってしまわれても、少しでも負担が少なくすむように・・・


介護予防の重要性に気付いて下さいm(_ _)m


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posted by Fトモ at 23:53| Comment(0) | ニュース・芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする