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将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から運動や栄養を意識して欲しい‼ 活動内容は、高齢者向けの運動指導&栄養指導、離乳食教室&母子保健関連、生活習慣病予防&改善、グループエクササイズ指導とトレーニング指導です。現役世代から健康づくりを意識して頂きたいので、健康経営事業にも携わりたいです。太極拳の指導者認定され、稽古に励む日々も送っています。
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2025年09月11日

持続可能な運動指導員になる その3「最適な働き方を考え、業務委託100%は避ける」

ご訪問ありがとうございます

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「若い内から意識しよう!将来、介護を必要としない!出来る限り、自立した人生を目指す」のエフ・プリベンション代表のFトモ(藤田朋子)です


持続可能な運動指導員になる
その3「最適な働き方を考え、業務委託100%は避ける」

その2では、「指導カテゴリーや対象者」について書きました。

このテーマ、「持続可能」なので、運動指導員として長く活動し続けることが目標テーマです。

長く活動するには、「働き方」も大切です。

運動指導員としての働き方は、一般的に言われているどの雇用形態でも可能です。

それぞれにメリット、デメリットがあります。

Fトモの私見や経験則ではありますが、今後運動指導員として活動される方にとって、少しでも参考になれば・・・と思います。

1.正社員
●メリット
・安定した給料が入る
・ボーナスが出る
・(一番安いルートの)交通費を支給される会社がほとんど
・未経験であれば、研修はある
・各種社会保険加入
・福利厚生がある
・資格取得の補助をしてくれる会社もある
・社会的な信用は、多分ある
●デメリット
・長時間労働になりやすい
・勤務先の希望が通らない
・一般的に見て、年収は低い
・ボーナスは出ても少ない
・休みがとりづらい(特に長期休暇)
・レッスンをやっても、手当がない
・ハラスメントをしている会社が結構ある
・中高年になっても、肉体労働・長時間労働の会社もある

※ちなみに、「未経験可」と謳っておきながら未経験をバカにしたり、しっかりした研修をせずに「自分でなんとかしろ」、福利厚生が交通費以外無い会社、会社命令の資格取得なのに補助一切無しの会社も実在します。お問い合わせフォームか、FBのDMにお問い合わせしていただければ教えますよ。被害者出したくないので。

2.契約社員、派遣社員
●メリット
・有期雇用なので、「合わない」と思ったら契約終了して逃げられる
・社会保険加入するところが多い
・福利厚生はあるところもある
・資格取得の補助(全額ではなく一部)
・実績によっては、正社員への登用の可能性
●デメリット
・給料死ぬほど安い
・ボーナスは出ないor高校生の小遣い程度
・正社員の1.5倍以上働かないと生活できない給与
・契約更新を希望しても雇用切りにあう
・妊娠、出産、介護などで雇用切りされるところがある
・正社員登用をエサに、何年も不遇な扱いを受ける
・正社員からバカにされる

3.アルバイト、パート
●メリット
・時間の融通が利く
・業務上の責任はそこまでない
・仮にレッスンを行った場合、時給に多少の手当てがつくことがある
・勤務した分だけ給料が入るので、ガンガン入れる人はモチベアップにもなる
・交通費は支給されることが多い
・会社によっては、社員登用の道がある
●デメリット
・災害などで職場が閉鎖してしまった場合(就業場所がない)の補償はほとんどない
・時給は資格の有無に関係なく、ほぼ最低賃金
・社員の勤務時間数の調整役として利用される
(勤務したいのに希望が通らない、など)

4.業務委託、委嘱
●メリット
・賃金は時給、日給、成果報酬、謝礼金など様々だが、そこまで安価ではない
・雇用ではなく、業務を代わりに遂行するのでプロ意識は高まる
・好きな時間帯、曜日で働ける
●デメリット
・件数こなさなければ、収入は低い
・労働基準法でいう「労働者」扱いではない
・コロナ禍のような時、仕事が激減する
・報酬から特別復興税(10.21%)が引かれる
(確定申告で取り戻そう!)
・交通費が支給されないところが多い

・・・ここまでは、どこかの会社や団体に所属するなり雇用されるような働き方。

自分のキャリアに自信がなかったり、自分で仕事を開拓するのがしんどい方は、上記のような働き方は良いと思います。

給料が安くても、安定したかったら正社員も良いですし、自由な時間が欲しいor育児や介護が忙しいけど、少しの時間だけでも働きたいとかならアルバイトや業務委託など、それは正直個人の自由です。

そして、もし個人事業主であれば業務委託の方が多いと思いますが、収入の100%が業務委託は怖いです。
場合によっては、アルバイトとして働く日を設けた方がいいこともありますし、個人事業主であれば自分で仕事を創るのも考えなくてはいけないと思います。

例えば、
・ZUMBAやエアロ、ヨガなどのサークル
・スタジオなど借りてレッスンする
・クライアント宅にお邪魔してパーソナル指導

といった王道の運動指導や、

・フィットネスクラブ以外で運動指導が出来る場所を探す

というのも、近年かなり言われていますね。

・オンラインサロンを作る
・書籍を出版する
・オリジナルグッズを開発する
・自分の技術や知識を後進に伝える(=養成)

なども、ゆくゆくは考えていくべきだと感じます。

間違っても、業務委託100%は絶対やめた方がいいです。

何かあった時、あっさりと仕事が無くなりますよ。


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posted by Fトモ at 18:19| Comment(0) | 運動指導員向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年04月03日

持続可能な運動指導員になる その2「自分に合う指導カテゴリーや対象者を見つける」

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持続可能な運動指導員になる
その2 「自分に合う指導カテゴリーや対象者を見つける」

一言で「運動指導員」といっても、ものすごく幅広いですよね。

まず、指導カテゴリーが多岐にわたります。

フィットネスの現場であれば、
・トレーニングジムでのマシン指導、フリーウェイト指導、パーソナル指導
・スタジオでのグループレッスン(エアロ、ZUMBA、ボディメイク、ストレッチ、ヨガ、ピラティス、フラ、格闘技系など)
・プールでの監視員、水泳指導、水中ウォーキング、アクアビクス
・キッズ向けの体操 など

学校教育現場であれば、
・体育教師
・部活動指導 など

介護現場であれば、
・レクリエーション、アクティビティとしての軽体操
・リハビリ(理学療法士や作業療法士など)
・トレーニングマシン指導 など

各スポーツ教室系であれば、
・テニス
・ゴルフ
・サッカー
・フットサル など

ダンス、舞踊系であれば、
・バレエ
・チア
・HIPHOP
・フラメンコ
・社交ダンス
・日本舞踊 など

武道、格闘技系であれば、
・空手
・柔道
・太極拳
・ボクシング
・剣道 など

プロの世界であれば、競技内容に特化した運動指導があるでしょう。
(Fトモはプロスポーツとは無縁なので、その辺は詳しくはわかりません💦)

また、対象者も乳幼児〜高齢者までさまざまで、各ライフステージや目的・目標によっても指導内容が無限にあります。

単に
・運動不足を解消したい
・気分転換をしたい

という方もいれば、

・子供のうちからスポーツに慣れさせたい
・健康のために体重、体型管理したい
・カッコイイ身体になりたい
・昔着ていた服をもう一度着られるようになりたい
・競技力アップさせたい
・体育の成績を上げたい
・健康診断の数値を改善したい
・怪我や病気になりにくい身体になりたい
・いつまでも自分で動けるように
・一生涯の趣味として
・リハビリのため

など、今パッと思いついた目的をツラツラと書きましたが(笑)、ようするにこれだけのカテゴリーや対象者がいます。

一言で「運動指導員」と言っても、全てを完全に網羅していて、全てのカテゴリー、対象者をしっかり指導できる運動指導員って、正直いないと思います。

というか、Fトモはできません(笑)

中には本当に器用な方がいて、どの年齢層にも、どんなニーズにも応えられ、どのジャンルの指導もできる人もいらっしゃるかもしれませんが、ものすごくレアなタイプだと思います。

このような、マルチに指導できる運動指導員になろうとしても、時間と費用がものすごくかかります。

おまけにすごく大変です。

かつてFトモも、「介護予防系の仕事を中心にしつつ、エアロもZUMBAもヨガもトレーニング指導も水泳指導も、なんでもできるとカッコイイな^^」と思い、お金と時間と相談しながら挑戦しましたが、途中で「無理だ」と感じました。

どれもこれも、中途半端なレベルになってしまいますし、もともと運動が得意なタイプではないので普通に疲れるんですよ💦

なんでもかんでもやると。

なので、運動指導の仕事を続けたいのであれば、自分に合う指導カテゴリーや対象者を見つけましょう。

自分自身の好みや、興味、向き不向き、得意な指導カテゴリー、指導理念と合っているか、自分が楽しめるかどうかetc...

基準は人それぞれで良いと思います。

もし、メインの指導カテゴリーがまだ見つからない、わからないようでしたら、とりあえず今指導されている内容の指導を一生懸命やりつつ、チャンスがあればいろいろ体験してみればいいのです。

・何かのきっかけで未経験カテゴリーの指導の補助のお声がかかったら、やってみる
・さまざまな体験レッスンを受けてみる

最初は特に若い20〜30代のうちは、広い視野を持ち、いろいろ経験してみるのはオススメです。
そして、いろいろ経験してから絞り、絞った分野を深く追求すればいいのではないでしょうか。


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posted by Fトモ at 13:11| Comment(0) | 運動指導員向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月18日

持続可能な運動指導員になる その1「はじめに」

ご訪問ありがとうございます

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「若い内から意識しよう!将来、介護を必要としない!出来る限り、自立した人生を目指す」のエフ・プリベンション代表のFトモ(藤田朋子)です


持続可能な運動指導員になる
その1 「はじめに」

22歳から週1〜2回の室内プール監視員の短時間アルバイトとはいえ、ひょんなことからフィットネスの世界に入り、かれこれ約20年、現場の運動指導員をメインに活動して参りました。

・スポーツが得意なわけでもない。
・むしろ、「スポーツが出来る奴は、他人を見下している」と思い、スポーツしている人が嫌いだった。
(ただ、実際中学生くらいまでは、本当に見下していますよね。)
・他人とのコミュニケーションも、そこまで得意ではない。
・動作スキルも、指導スキルも、誰よりも抜きん出ているわけではない。

どう考えても、トレーナーやフィットネスインストラクターでは上手くいかないタイプのように思えますが、何だかんだで主にこの仕事で生活しています。

しかも約20年。

今後も「現場での運動指導員」として、いわゆる「プレーヤー」として活動していきたいですが、同時に「これからトレーナーやインストラクターになりたい」と思う方々のためにも、この世界で生きていくための大切なコト、好きな仕事を長く続けるための心構えなどを何回かにわけてお伝えしていきたいと思うようになりました。

といっても、「〇〇さえやれば、稼げるトレーナーになる」といった内容ではなく、あくまで超基本的なことを中心に書く予定です。

だって、YoutubeとかSNSとか開きますと、「トレーナー向けの解剖学講座」や「集客数アップさせるには」のような専門知識、専門技術、経営に関わることが目立ち、社会人としての基礎的なことがあまりないように思うので。

正直、トレーナーやフィットネスインストラクターでなくても、「いやいや、これは当たり前だよ!」と思う内容が多いと思いますし、なんならその辺の自己啓発本に書いてある内容と被る回もあると思いますが、意外とその「当たり前」が出来ていない人がいるのも事実。

Fトモ自身の主観も入ってしまうと思いますが、少しずつお伝えしていきたいと思います。


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posted by Fトモ at 12:00| Comment(0) | 運動指導員向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年03月16日

持続可能な運動指導員になる 目次

こちらのページを開いていただき、ありがとうございます。

運動指導員の仕事をずっと続けたい方向けの記事の目次ページになります。

持続可能な運動指導員になる
その1 「はじめに」
その2 「自分に合う指導カテゴリーや対象者を見つける」
その3 「最適な働き方を考え、業務委託100%は避ける」


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posted by Fトモ at 23:52| Comment(0) | 運動指導員向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする