FOODで予防!
FITNESSで予防!
「若い内から意識しよう!将来、介護を必要としない!出来る限り、自立した人生を目指す」のエフ・プリベンション代表のFトモ(藤田朋子)です
昨日は、減塩しょうゆが届いたという記事を書きましたが、今日の話題はそれに派生して・・・
管理栄養士の視点だと、
「身体のために塩分控えましょう」
とか、減塩に悩む方には
「減塩食品を上手に利用しましょう」
と言わざるをえない事が多々あるのですが、個人的には減塩食品は要らないと思ってます。
もちろん、減塩否定派ではないので無意味と思っていません。
かと言って、「熱中症予防のために、塩分補給しましょう〜」という考えもなく(普段の食事で確実に普通かそれ以上に塩分摂っているので、わざわざ塩分を意識しない)
どちらかというと、「適塩」的な考えです。
ちなみに、腎臓病や心臓病なら有無も言わずに控えましょう。
1日6g以下に・・・ね。
「減塩!減塩!」というよりも、「量」よりも「質」を考えた上で塩との付き合い、塩分含む調味料との付き合いをしたいと思うようになっています。
例えば、精製塩よりも自然塩を使用したり、そもそも幼少期から素材本来の味を楽しめるような感覚作りが大事だと思います
幼少期は好き嫌いや偏食など悩まれる親御さんが多いと思いますが、そんなのみんなあるでしょう。
成長と共に改善するよ、きっと(知らんケド)。
それよりも、食べる量が少なくてもいいので、素材の味(いわゆる薄味)でも十分満足できるような味覚を育てることが大切。
Fトモは幼少期、調味料の味が本当に苦手でした。
醤油に限らず、ケチャップ、ドレッシング、ソース、マヨネーズなどなど💦
だから、外食や給食だとかかっているので食べられず、「ドレッシングがかかっているから食べられないなんて、大きくなってから恥ずかしい想いをするだけだ」と時々怒られていました。
今は多少かけられていても食べられますが、正直素材の味で十分です。
今でもはっきり覚えている記憶が一つ。
幼稚園の時、給食(宅配弁当的な)に揚げ物が入っていて、先生が順番にソースをかけてきました。
Fトモの番で、「ソース(苦手だから)要らない」と言ったら「みんなかけてるのに、なんで要らないの!」と怒られ、思いっきりドバドバかけられました。
結局食べられず、残したら「食べ物を残すなんて、悪いコだ」と執拗に叱責された記憶があります。
その後、参観日みたいな日があって、給食の時間、親が見守る中でも順番にソースをかけてきました。
本当は「かけないで欲しい」と言いたかったのですが、言って怒られるのが怖くて、案の定ドバドバ大量にかけられたおかずを無理矢理食べたこともあります。
親は「家ではかけないのに、なんで嫌だって言わないの?」と聞いてきましたが、黙っていました。
周りに合わせないといけない集団生活や学校給食が嫌いになった一つのきっかけになったかもしれません。
それにしても、幼児教育をする立場の人が、なぜそのような愚かなことをしたのか?
今となってはわかりませんが(当時の先生、今は65歳前後で多分生きているとは思いますが、今更聞いたところで「覚えていない」とか言うんだろ。35年くらい前、松戸のか●の●幼稚園で先生やってた人です。名前は憶えていません。)、幼稚園の先生なんて若いからね〜
人生経験の少なさや、学の少なさ故に生活習慣病のリスクも知らなかったのかと思うのです。
若い人は、とにかく周りに合わせることを美徳としていましたし。
若くして担任を経験すると、自然と「自分がエライ」「自分が正しい」と思い込んでしまうのでしょうね。
そして、当時は食育の概念もなかったので、このような事故があったんだろうなぁと感じます。
素材本来の味を活かすということを、今は教育されているのだろうか?
離乳食教室の執務をする時は、「素材の味を活かして〜」とお伝えしますが、保育園や幼稚園以降はどうなのだろう??
大人の身勝手な感覚で、子供に濃い味を覚えさせて、将来病気になる手助けをしているなんてことはして欲しくないです。
減塩食品を利用する前に、そういうの考えようよと思います
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