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将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から運動や栄養を意識して欲しい‼ 活動内容は、高齢者向けの運動指導&栄養指導、離乳食教室&母子保健関連、生活習慣病予防&改善、グループエクササイズ指導とトレーニング指導です。現役世代から健康づくりを意識して頂きたいので、健康経営事業にも携わりたいです。太極拳の指導者認定され、稽古に励む日々も送っています。
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2025年05月29日

ベビーフードを試してみた

ご訪問ありがとうございます

FOODで予防!
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「若い内から意識しよう!将来、介護を必要としない!出来る限り、自立した人生を目指す」のエフ・プリベンション代表のFトモ(藤田朋子)です


先日、某ドラッグストアにて、賞味期限が近いコーナーにベビーフードが置かれており、「衛生面とか特に気を付けないといけない赤ちゃん用の食品を値下げして大丈夫なのか?」と気になりつつも(といっても、賞味期限は結構先でしたw)、学びの為に買ってみました

購入したのは、アサヒグループ食品株式会社の和光堂ベビーフード。
和風ハンバーグランチです。

DSC_7903~2.JPG

対象月齢は、12か月ごろからの、俗に言うパクパク期(離乳食完了期)

中身はこんな感じで、

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わかめとしらすのごはん(軟飯)と、和風ハンバーグがきちんと密閉された容器に入っていて、付属のスプーンがついていました。

お外で食べる時なんかは、すごく便利ですね〜✨

DSC_7905~2.JPG

そして、何気に美味しそうw
というか、普通に美味しかったです。

これ、ベビーフードだから当然赤ちゃん用の量と固さと味付けですが、大人用の量・固さであれば、好きな人多いと思うメニューですw

わかめとしらすのごはん
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和風ハンバーグ
DSC_7906~2.JPG

どこにハンバーグあるんだ?と思いましたが、ちゃんと中にありましたw

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よく見ると、具材の大きさは不均一。

実はベビーフードって、月齢に合った食形態であることは知っていましたが(というか、それ知らなかったら離乳食教室の栄養士なんてやっちゃだめでしょw)、てっきり具材の大きさ、ツブツブ具合は機械的に均一なのかと思い込んでいました。

ぶっちゃけ、均一でも不均一でもどっちでもいいんですけどね

赤ちゃんが喉詰まらせないように、尚且つ口や舌の動きの発達に合った固さ、大きさであればOKです。

もし、この完了期の離乳食を手作りするなら、具材の大きさは不均一になるものです。

大人用の食事だって、例えばサラダを作る時、レタスの大きさはバラバラだと思いますし、野菜炒めを作る際の具材は、どれもこれも完全に同じ大きさではないですからね。

ともかく、具材の大きさ・形が均一ではなく、手作りに近い感じ・・・というのは、個人的には一つの発見でした。

なにせ、初めてベビーフードの中身を見たので💦

やはり、聞いたハナシだけで終わらせずに、自分で実際に確認することって大切ですね。


余談ですが、ちょっと前に、某食品会社が展開しているベビーフードの一部が製造終了した・・・というのが、一部で話題になりました。

しかも、高月齢期のカップタイプのみ。
(パウチタイプやレトルト?は継続中らしいですが、どうみてもカップタイプが便利そうな感じ。)

この時期は、1日3食の離乳食+補食も入る時期。
少しずつ大人の食事に近い状態になりつつも、まだ全ての食品が食べられるわけでもないですし、歯茎で噛める固さくらいの時期。

日常であれば、大人の食事を作る際に、調理途中で取り分けして食べやすい大きさや軟らかさ(ご飯なら軟飯)にしてあげたり、手づかみ食べができるものも準備したり、大変なような大変じゃないような・・・?

多分ですが、個人差が相当出ている時期ですし、調理に関しては作り手のスキルによっては大変かもしれません。

ベビーフードのニーズがまだ高い時期だと思いますよ。

また、おそらく育休から復帰して、保育園に預けて働いている親御さんも多いと思います。

別にその食品会社のベビーフードが全て製造中止というわけではありませんが、この時期こそ親御さんは仕事と育児の両立で大変な時期だと思いますよ。

ただでさえ、復帰前とは違う体調や家庭環境の中、産休・育休で休んだ分、人によっては焦りとかもあり、会社によっては「子持ち様が〜」と陰口も叩かれ、それでも何とか仕事も育児も頑張らないと・・・と思って、本当はヘトヘトなのに💦


「少子化が〜」
とか
「男性も育休を〜」
とか
「子供がいても安心してキャリアアップを〜」
とか
「みんなで子育てしやすい社会を〜」
とか

いろいろ言われていますが、この月齢期のベビーフードの一部の製造終了するということは・・・

まぁ、つまり、そういうことですよね。

これははっきり文章に残すとマズイ気がするので、ここには書きませんが・・・


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posted by Fトモ at 17:56| Comment(0) | 乳児〜幼少期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年05月18日

赤ちゃんせんべいって、生後何か月から?与えていいの?

ご訪問ありがとうございます

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「若い内から意識しよう!将来、介護を必要としない!出来る限り、自立した人生を目指す」のエフ・プリベンション代表のFトモ(藤田朋子)です


ちょっと前の事ですが、近所のドラッグストアにて、赤ちゃんせんべいが安くなっていました。

管理栄養士の仕事で、母子保健や離乳食系がありますので、一応自身の勉強のために買ってみました

キューピー ベビーおやつ 野菜入りソフトおせんべい
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原材料とか、栄養成分はこんな感じです。
DSC_4804.JPG

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中をあけると、使いやすい個包装でした。
DSC_4805.JPG

封を開けてみると、赤ちゃんが掴みやすい形状と言われている小判型のおせんべい。
DSC_4806.JPG

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「ソフトおせんべい」と銘打っているだけあって、簡単にパキッと割れ、軽いくちどけでした。
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ただし、軽いと言っても、あくまで咀嚼がしっかりできる大人目線の話。
赤ちゃんでも、しっかりモグモグできれば口の中で溶けてフワフワした感じになって食べられると思いますが、その場合は必ず大人が近くで見守りましょう。


さて、時々、「赤ちゃんに、せんべいやボーロなどのおやつあげて良いんですか?」と聞かれますが、その子の月齢や発達、親御さんの目的によるかなぁと感じます。

ちなみに、この製品の場合、ご覧のように
DSC_4802.JPG

生後7か月頃から・・・と書かれてあるので、「7か月になったら与えてもいいんだ✨」と思う方、案外いると思います。

ただ、生後7か月と言ったら、順調に成長していれば離乳中期(2回食、モグモグ期)の時期で、舌を上あごに押し付けて、小さいフワフワしたツブツブを潰してゴックンする時期です。

それ考えると、いくら柔らかいとはいえ、赤ちゃんによっては、ちょっと大変だと思います。

また、「おやつ」は本来なら1日3回の食事だけでは不足しがちな栄養素を補うもの(=補食)と考えます。

さて、7か月の頃と言ったら、2回食なので、食事(離乳食)の回数はまだ2回。
メインの栄養も、母乳やミルク&離乳食ですので、栄養学的に考えると、この時期のおやつは必要ありません。

むしろ、変におやつを食べることによって、しっかり食べて&飲んで欲しい離乳食や母乳・ミルクの量が減ってしまう事もあります。

実は、某子育てサイトを見てみたら、6か月くらいからおやつ与えているコメントをかなり見かけ、「離乳食の手間が省けてよかった〜」的な書き込みを発見した時は、震えました。

離乳食、作るのがツラかったら、せめてベビーフードにして💦

ちなみに、もしおやつを与えるとしたら、離乳完了期(パクパク期、12〜18か月くらい)の頃位からですかね。
※そういった時は、せんべい系でも良いとは思いますが、負担でなければおにぎりや果物、芋、牛乳とかが良いかな〜。
1回のおやつは100kcal前後にして、お菓子ではなく、あくまで「食事の補助or第4の食事」として考えてみましょう。


→おやつは1歳までは、栄養学的にはいらない。


ただし、「食べることの楽しさを感じる」という食育の観点から、大人と一緒に「おやつを楽しむ」時間ということで、たま〜にでしたら良いのかなぁ〜とも思います。

またボーロにせよせんべいにせよ、掴む動作が入ってくるので、指先を動かしたり、それによって力加減を学んだり、手づかみ食べの練習になったり一口量を学んだり・・・というメリットがあります。


手づかみ食べは、スティック状の野菜(3〜4cmくらいの長さで、太さが1〜1.5cm。赤ちゃんが持ちやすければいい)とか小さなおにぎりとか、小判型にしたハンバーグなど、比較的持ちやすくてあんまりボロボロ崩れないモノで練習するのが理想だとは思いますが、実際問題、働きながら自分の時間を犠牲にして、ギリギリの状態で頑張っているママ&パパ、多いと思います。

手作りで準備するのが難しかったら、市販の赤ちゃん用のおやつを利用しながら練習するのもアリだとは思っています。
(ガチで厳しい管理栄養士さんから怒られそうな意見ではありますが💦)


そう考えると、「赤ちゃんに与えて良いのか?」という質問の答え、ちょっと曖昧ですよね💦

ただ、間違っても離乳食の代わりに与えて良いものではなく、積極的に与えて良いモノではありません。

ホントに時々のお楽しみとか、手づかみ食べの練習の一環として・・・という感じで良いのではないでしょうか。

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しつこいようですが、もし与えるなら、必ず大人が見守りましょう。
きちんと食べて、飲み込めているか、確認をしっかりと!
赤ちゃん用のおやつによる窒息などもあるみたいなので、必要性や安全性などよく考えてみて下さいね。

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posted by Fトモ at 18:09| Comment(0) | 乳児〜幼少期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

ベビーフードって使って良いの?

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます☆

「シニアになる前から介護予防!将来介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモ(藤田朋子)です^^


前回の更新から、随分と経ちましたけど、疲れているのは否めないものの、とりあえず元気です^^


先週・今週と離乳食関連の仕事もあり、活動内容の大体8割が中高年の方対象なので、時々赤ちゃん&ママさん対象のお仕事は違った刺激があり、楽しいものです^^

ちなみに、マタニティの段階や赤ちゃんの時期からの食事への意識、生活習慣全般の意識一つで、今後の人生に大きな差が出てきます。

だからと言って、赤ちゃんの時から何でもかんでも厳しく節制を・・・というわけでもないですけどね。




栄養満点で安全な離乳食・幼児食【ファーストスプーン】



最近よく聞く質問の一つとして、

「ベビーフードって食べさせて良いんですか?」

があります。

一言で答えるなら、「食べちゃいけないことはない」といったところでしょうか(・ω・)

ベビーフードに関しては様々な考えがあると思いますし、Fトモも自分の考えを完全に押し付ける気は全くないですが、少しでも何か参考になれば・・・と思い、書いてみます。

●ベビーフードの定義

離乳食=ベビーフードと思われている方が意外と多いそうですが、ベビーフードは離乳食の一部であり、乳児を対象とした加工食品全般のことを指します。

タイプもいろいろあり、ペースト状に仕上がる「ドラムドライ」、粒や素材の形に再現される「フリーズドライ」、レトルトや瓶詰もありますね。

DSC_4204.JPG
↑↑
ちなみにこちらは、先日友人宅で撮らせてもらったもの。

●ベビーフードのデメリット


先にデメリットから書いちゃいますが・・・
離乳期にベビーフードをよく使用した者は、そうでない者に比べて「幼児期の1日の摂取食品数が少なくなる傾向がある」と言われています。

ベビーフードは1食で何種類も食材を使用しておりますが、それに慣れてしまうと食品数をたくさん摂る意識が薄れてしまうとのこと。

また、レトルトタイプは高熱処理殺菌で保存性を高めているので、自然と食材が軟らかくなります。

離乳後期以降(3回食以降)は噛む練習も含まれているので、ベビーフードに頼りすぎると咀嚼の発達の面から遅れが出てしまう可能性もありますね。
(咀嚼がしっかりできないと、肥満などの生活習慣病や要介護状態につながりますよ〜)

●ベビーフードのメリット


と、まぁここまで脅すような内容を書いてしまいましたが、世の中に必要とされているからベビーフードはあるわけでしてw

メリットとしては、

・料理が苦手な方や、保護者の方が早期に職場復帰した場合の力強い味方になる

が一番大きいといった感じです。

離乳食作りって、赤ちゃんの発達に合わせた上で食べやすい状態にするから、非常に細かくしたり、とろみの加減を調整したり、大人以上に衛生面を気にしたり、と結構大変です。

その他にも

・時には教材になる
月齢、発達に合わせた形態(とろみ、具材の大きさなど)の参考になります。

・離乳中期(2回食)以降、毎回作るのが大変な時に便利

・体調不良などで作れない時や疲れてしまった時に便利
作る人が元気でなかったら、それが赤ちゃんにも伝わってしまうものです。
体調が悪い時や疲れてしまった時は、まずは自分の身体を第一に労りましょう。

・外出先や旅行などで。もしくは災害時
ただし、この場合は必ず家で事前に食べられるか練習・確認して下さいね^^

・手作りだと扱いづらい食材でも簡単に摂れる

例えばレバー。
鉄分補給で大切ですが、でろんとしたレバーって臭いも凄くて扱いづらいですし、「見たくもない」「触りたくもない」という人もいるでしょう。(というか、それFトモですがw)
ベビーフードだと、レバー入っている商品が結構あるので、それで試すのはアリだと思います。

●選ぶ時の注意点

当たり前ですが、月齢や発達に合ったものを与えること。
そして、裏面や側面に書かれてある成分表示を必ず確認しましょう。
もし、今まで食べたことのない食材が書かれていたら、その食材が食べられるか確認してからそのベビーフードを与えて下さいね。

●手作りが良いに越したことはないが・・・

手作り=愛情がある、加工品=愛情がない
というわけではないです。

ただ、離乳食の全てをベビーフードに頼りっぱなしというのも、デメリットが発生しやすくなります。

どうしても大変な時や、その時の都合によってはベビーフードを利用して頂くのは十分アリです。

だから、「食べちゃいけないことはない」という事です。


ちなみに、Fトモ個人の考えとしては、離乳食はその時期にしか作ってあげられないものだから、出来るだけ手作りしたいなとは思ってます(・ω・)

  

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posted by Fトモ at 16:19| Comment(0) | 乳児〜幼少期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月14日

授乳・離乳の支援ガイドに変更点が出ました

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます☆

「将来、介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモこと藤田朋子です^^

何度も言ってますが・・・
国民の皆さんが気になっていた元号・・・

「令和」が5月から施行されますね。

今年度はいろんな意味で変化の年になることは間違いないでしょう(・ω・)
※ただ、生活必需品の一部値上げとかはちょっとやめて欲しい・・・

ところで、変わったことと言えば、
授乳・離乳の支援ガイド



詳しくは、コチラの記事(一般社団法人 母子栄養協会さんの記事です。)を見て頂ければ・・・という感じです(・ω・)


めちゃくちゃ大きな変更点がたくさんある!!というわけではないですが、やっぱり「1回食」「2回食」よりも「離乳初期」「離乳中期」の方が個人的にはわかりやすいなぁと感じたり、固さの目安であった「ポタージュ状」「豆腐の固さ」などの表記がなくなったのは若干のショックを受けたり(・ω・)

捉え方は人それぞれですけどね。




栄養満点で安全な離乳食・幼児食【ファーストスプーン】



あとは、先月管理栄養士仲間と会食(という名のザギンでの焼肉パーティーw)した際、

「1回食(離乳初期)から卵(卵黄)が入るかもしれないらしいよ💦今まで2回食(離乳中期)くらいからだったのに。」

との話で盛り上がり、皆さん一様に驚いていたのですが、正直Fトモは驚くこともなく、むしろ「やっぱりね(・ω・)」って感じでした。


1年くらい前、新橋でアレルギーのセミナー受けた時、「アレルギー予防の観点から、生後半年くらいから卵は食べさせるべき」的な事を聞きましたので、その時点で

「あぁ、多分授乳・離乳支援ガイド改変の時に、(離乳)初期から卵黄入るな(・ω・)」って思いましたし、その数日後にニュースでも取りあげていたし。


どんなことでも、日々変化はつきものです。

何でも決めつけるのではなく、変化に柔軟に対応できるか否か。

特にこれからの時代は、そういったスキルの差が、個々の能力の差になっていくかと思います。



さて、そんなこんなで、明日は久しぶりの保健センターでの離乳食教室のお仕事の日です。

約一か月ぶりかなwww

DSC_7378.JPG

仕事で調理が入るので、しばらくカラフルなネイルはオアズケ(´・ω・)
爪も超短く切りました(当たり前w)

あ!!

一応確認ですが、初期から卵黄が入ってますが、卵黄に限らずどんな食品でも、赤ちゃんに初めて与える食品は

・一度加熱をする→人肌に冷ます
・一さじから与える
・急かさない


が大原則ですので(・ω・)


しかし、保健センターでの離乳食のお仕事をしていなかったら、将来子供を産んでいざ離乳食を与える際、多分いろいろ困ってる未来が待っていただろうねw

自分自身の予習にもなっているので、大変助かってますw

  

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posted by Fトモ at 21:50| Comment(0) | 乳児〜幼少期 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする