FOODで予防!
FITNESSで予防!
「若い内から意識しよう!将来、介護を必要としない!出来る限り、自立した人生を目指す」のエフ・プリベンション代表のFトモ(藤田朋子)です
先日、某ドラッグストアにて、賞味期限が近いコーナーにベビーフードが置かれており、「衛生面とか特に気を付けないといけない赤ちゃん用の食品を値下げして大丈夫なのか?」と気になりつつも(といっても、賞味期限は結構先でしたw)、学びの為に買ってみました
購入したのは、アサヒグループ食品株式会社の和光堂ベビーフード。
和風ハンバーグランチです。
対象月齢は、12か月ごろからの、俗に言うパクパク期(離乳食完了期)
中身はこんな感じで、
わかめとしらすのごはん(軟飯)と、和風ハンバーグがきちんと密閉された容器に入っていて、付属のスプーンがついていました。
お外で食べる時なんかは、すごく便利ですね〜✨
そして、何気に美味しそうw
というか、普通に美味しかったです。
これ、ベビーフードだから当然赤ちゃん用の量と固さと味付けですが、大人用の量・固さであれば、好きな人多いと思うメニューですw
わかめとしらすのごはん
和風ハンバーグ
どこにハンバーグあるんだ?と思いましたが、ちゃんと中にありましたw
よく見ると、具材の大きさは不均一。
実はベビーフードって、月齢に合った食形態であることは知っていましたが(というか、それ知らなかったら離乳食教室の栄養士なんてやっちゃだめでしょw)、てっきり具材の大きさ、ツブツブ具合は機械的に均一なのかと思い込んでいました。
ぶっちゃけ、均一でも不均一でもどっちでもいいんですけどね
赤ちゃんが喉詰まらせないように、尚且つ口や舌の動きの発達に合った固さ、大きさであればOKです。
もし、この完了期の離乳食を手作りするなら、具材の大きさは不均一になるものです。
大人用の食事だって、例えばサラダを作る時、レタスの大きさはバラバラだと思いますし、野菜炒めを作る際の具材は、どれもこれも完全に同じ大きさではないですからね。
ともかく、具材の大きさ・形が均一ではなく、手作りに近い感じ・・・というのは、個人的には一つの発見でした。
なにせ、初めてベビーフードの中身を見たので💦
やはり、聞いたハナシだけで終わらせずに、自分で実際に確認することって大切ですね。
余談ですが、ちょっと前に、某食品会社が展開しているベビーフードの一部が製造終了した・・・というのが、一部で話題になりました。
しかも、高月齢期のカップタイプのみ。
(パウチタイプやレトルト?は継続中らしいですが、どうみてもカップタイプが便利そうな感じ。)
この時期は、1日3食の離乳食+補食も入る時期。
少しずつ大人の食事に近い状態になりつつも、まだ全ての食品が食べられるわけでもないですし、歯茎で噛める固さくらいの時期。
日常であれば、大人の食事を作る際に、調理途中で取り分けして食べやすい大きさや軟らかさ(ご飯なら軟飯)にしてあげたり、手づかみ食べができるものも準備したり、大変なような大変じゃないような・・・?
多分ですが、個人差が相当出ている時期ですし、調理に関しては作り手のスキルによっては大変かもしれません。
ベビーフードのニーズがまだ高い時期だと思いますよ。
また、おそらく育休から復帰して、保育園に預けて働いている親御さんも多いと思います。
別にその食品会社のベビーフードが全て製造中止というわけではありませんが、この時期こそ親御さんは仕事と育児の両立で大変な時期だと思いますよ。
ただでさえ、復帰前とは違う体調や家庭環境の中、産休・育休で休んだ分、人によっては焦りとかもあり、会社によっては「子持ち様が〜」と陰口も叩かれ、それでも何とか仕事も育児も頑張らないと・・・と思って、本当はヘトヘトなのに💦
「少子化が〜」
とか
「男性も育休を〜」
とか
「子供がいても安心してキャリアアップを〜」
とか
「みんなで子育てしやすい社会を〜」
とか
いろいろ言われていますが、この月齢期のベビーフードの一部の製造終了するということは・・・
まぁ、つまり、そういうことですよね。
これははっきり文章に残すとマズイ気がするので、ここには書きませんが・・・
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