FOODで予防!
FITNESSで予防!
「若い内から意識しよう!将来、介護を必要としない!出来る限り、自立した人生を目指す」の介護予防総合サポート倶楽部代表のFトモ(藤田朋子)です
さてさて(・ω・)
タイトルがどことなく悲壮感漂う感じになっておりますが(・ω・)
とあるネット記事のタイトルです。
正確に書くと、
「将来、私の介護は誰がしてくれるのだろう」
シングルの女性たちに広がる静かな不安
AERA 2026年1月19日号より抜粋された記事のオンライン版です。
結婚、出産の道を選ばず、シングルで生きてきたが、親の介護や自身が歳を重ねる中で、将来は「ひとり」になる事が目に見えている現状で、将来高齢者になった時の不安について、書かれた記事です。
一昔前なら、
・結婚して当たり前
・結婚したら、女性は寿退社
・結婚したら出産するのが当たり前
・孫も生まれ、家族に囲まれるのが理想
・・・そんな価値観が多かったと思いますが、今は生涯独身や仕事中心で働く選択も支持(?)され、結婚してもあえて子供をもたない選択もある。
今風に言えば多様性といえばしっくりくる事柄ではありますが、同時に現役で働くシングル女性たちの間では「今は親が健在であり、仕事もして社会とつながっているけど、将来ひとりになって介護が必要になった時、誰が介護してくれるのか?」「パートナーも子供もいなくて、寂しいだろうな」という不安があるとのこと。
まぁそのために、婚活続けていたり、シニア限定の婚活イベントとかに参加して、パートナーが欲しい・・・みたいな事も書かれていました。
Fトモから言わせてもらうと、「誰が介護をしてくれるか?」と不安になるよりも、「介護を必要としないためにはどうすればいいか?」も考えて欲しいところです。
長生きすれば、いずれ介護を必要とする時期は来ると思いますが、高齢者になっても「ひとり」がほぼ確定しているようなら、ひとりでもどうやって生きていけるか?も考えて欲しいです。
理想は、お金をしっかり貯めた上で、パートや地域活動などの社会参加をして、「孤独」ではあるものの、社会から「孤立」しないような生き方をしたり、
生活に不自由を生じるようなら、介護保険使って介護サービスを受けるといった選択はあります。
その制度が続くのであればね。
財産に余裕がある方はサ高住や有料老人ホームに入れば、仮に介護が必要になった場合でも介護してくれるのではないかと。
ただ、介護士は減っていますし、医者や看護師は今話題の「直美」状態が増えていて、医療従事者は病気や怪我を診ることよりも給料の良さとルッキズム信仰を優先し、病人や怪我人、慢性疾患を持っていることが多いシニアを診る気はない。
本当に介護を必要としているのに
本当に病気を治して欲しいのに
それが叶わなくなってくる時代になります。
なら、病気や怪我、介護状態になることを予防する意識が非常に重要ではないかと感じます。
絶対に予防できるわけではありませんが、食事や運動、睡眠といった生活習慣を整えたり、仕事や家以外での人や社会との関わりを持つこと、高齢者になる前から意識しましょう。
なお、「ひとりは寂しい」という考えで、パートナーを探し、運よくパートナーが見つかったとしても、いずれどちらかが先に天に召され、残された方はひとりです。
もし、妊娠・出産・育児が可能な年齢で、「将来、ひとりは寂しいかもしれない」という理由でお子をつくるのは、正直いただけないかと。
お子だって、もしかしたら介護・介助が必要な状態で生まれてくる可能性もありますし、とんでもない不良や犯罪者になる可能性もあったり、そうならなかったとしても、親の介護を必ずしてくれるとは限らない。
シングルであろうがなかろうが、そして性別関係なく、長生きすれば誰もがいずれは「ひとり」です。
将来、心配になる気持ちはわかりますが、心配すると同時に「ひとり」でもしっかり生きていける心身状態を作る気持ちも持ちましょう✨
そのために、介護予防総合サポート倶楽部が提案することの一つは、企業様の健康経営です。
将来「ひとり」が心配な方は、おそらく50歳以上の方だと思います。
現役でバリバリ働いておられる方が多いと思いますが、同時に自分の健康状態に不安を抱えていたり、なかなか運動する習慣がつかなかったり。
ジムなどに通われる時間がないのであれば、勤務時間内のほんの10分程度でも構いませんので、無理なく簡単にでき、尚且つ習慣化しやすい運動を導入しませんか?
少しでもご興味ある方は、お問い合わせしていただけると嬉しいです✨
フォローしていただけると嬉しいです✨
1日1クリックで応援お願いします(・∀・)
↓↓
健康と医療 ブログランキングへ

福祉・介護ランキング
フィットネス(全般) ブログランキングへ
いつも応援ありがとうございます

