栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2019年08月15日

熱中症予防☆水分補給のタイミング

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます

「シニアになる前から意識しよう!将来、介護を必要としない!」をコンセプトに活動中の管理栄養士・健康運動指導士のFトモ(藤田朋子)です



昨日、台風10号の影響で、ゲリラ豪雨に出くわしました(´・ω・)

ホントに、ちょっとしたタイミングで・・・orz

しかし、今回の台風は超ヤバそうですね💦

甚大な被害が予想されますが、どうか少しでも被害が小さくなりますように・・・

さて、まだまだ残暑が厳しい今日この頃。

熱中症予防シリーズ更新します(・ω・)

【前回のあらすじ】
熱中症予防に塩分は必要ですが、まずは1日3食の食事をしっかりと✨

【バックナンバー】
熱中症予防☆汗をこまめに拭こう
熱中症予防☆不感蒸泄に気をつけて
熱中症予防☆塩分


熱中症予防や脱水予防の基本中の基本は、やはり1日3食のバランスの良い食事としっかり睡眠をとること、そして水分を1日の中でこまめに摂取することです。

なぜ「こまめに」かというと、体内で一度に吸収・利用できる水分量は限られていますので、仮に一度に飲んでしまっても余った分は排出されやすくなるから。


しかし、喉の渇きを感じにくいorむせるのが嫌で水分を避けてしまうシニアの方や、浮腫むのがイヤな女性などは結構水分補給しないもの💦

先月くらいに、管理栄養士として水分補給の講義をさせて頂いた際、「そういえば水飲んでない」と仰る方が多かったです。

女性が浮腫むのを気にして飲まないのは、かえって逆効果です。

水分を外に出さないようにと防衛反応が働き、余計に浮腫みやすいという話もあります。


一応知っておいて欲しいのですが、1日の中で水を飲むタイミングが最低でも8〜9回はあります。


1.起床後
2.朝食時
3.朝食〜昼食の間
4.昼食時
5.昼食〜夕食の間
6.夕食時
7.入浴前
8.入浴後
9.就寝前



仮に喉が渇かなくても上記のタイミングでコップ1杯を意識して頂くと、コップの容量にもよりますが少なくとも1〜1.5Lは普通に飲めるはずです。

よく「1日に1.5〜2.0Lの飲水が必要」と言われていますが、実際に体内から出てしまう水分は約2.5L

尿や便、汗から合計約1.5L、不感蒸泄で約1L失われますが(体重60kgとして、ざっくりした計算結果です)、実は1日3食の普通の食事で約0.8L、代謝水として約0.3Lで少なくとも約1Lは飲水以外で水分補給ができることになります。

だから、残りの1.5〜2.0Lは飲水で・・・になります。

あくまで計算上ですけどね(・ω・)


もちろん、それ以外のタイミングで「飲みたいな」と思うことがあればその時でも構いませんし、シニアの方はむせるのが嫌ならとろみをつけて飲むのも大事です。


※あくまで水分摂取量制限がない方向けの記事です。
腎不全や心不全などの水分摂取量の制限のある方は、かかりつけの医師の指示に従って下さいね。



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posted by Fトモ at 06:00| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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