栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2018年03月02日

体重やBMIは気にし過ぎない方が良い

数あるブログの中からご訪問ありがとうございます!

将来、介護を必要としない人生を送るお手伝いをする管理栄養士・健康運動指導士のFトモこと藤田朋子です^^

今日は健康診断を受けてきました(・ω・)

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病院だとインフルとかうつされる可能性高いので、マスクはあまり信用していないけど、気休め程度にw

意外と時間かかって、待っている間に先日買った『ラプラスの魔女』(東野圭吾さん)結構読み進みましたw

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結果は10日後とのことですが、多分問題ないでしょう(・ω・)

むしろ、「変わっている」と言われるかもしれませんが、中性脂肪の数値を上げたい・・・せめて基準値に入って欲しい・・・
(身体でかいけど、実は血中脂質はかなり低め・・・)


さて、健康診断受けていろいろ思い出したのですが、身近な健康の指標の一つとして、「体重」「BMI」がわかりやすいかと思います。

だけど、体重やBMIはあくまで目安であって、絶対ではないです。

BMI(Body Mass Indexの略。体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で算出できる。)が18.5〜24.9が「標準」で、18.5未満だと「やせ」、25以上だと「肥満」判定されます。余談ですが、BMI25以上or男性なら腹囲85cm、女性なら90cm以上で且つ血糖値やコレステロールなどが一定以上or一定以下の数値だと特定保健指導対象となります。

確かに肥満は万病の元。
明らかにBMI25超えて、誰がどう見ても不健康な太り方で血液検査の結果が悪いようだったら、標準域に入るようにした方が良いと思います。

ですが、同じ身長でも、もともとの骨格が違いますし(もともと華奢な人や、肩幅広めのガッチリな人もいます)、同じ体重でも体脂肪量や筋肉量の比率が違えば、当然中身も変わっていきます。

仮に同じ身長・体重でも、体脂肪率5%と30%じゃ中身も見た目も全然違います。

それでも、身長と体重だけで考えたBMIは同じ数値。

あと、同じように考えると、腹囲の基準もどうかな?と正直思います。



また、BMI18.5〜24.9が標準域で、特にBMI22が理想的と言われますが(統計的に22が一番病気になりにくく、死亡率が低い)、だからと言って、BMI22にこだわることもあまりないかと感じます。

人それぞれ、「風邪をひきにくい、元気でいられて調子のよい体重」ってあるでしょ(・ω・)

実はFトモの場合、BMI22だと結構風邪ひいていたのですが、BMI23〜23.5の体重の方がかなりピンピンしていて疲れにくいのです。

逆に、BMI20くらいで丁度良い・・・という人もいると思います。

要するに個人差あるってこと(・ω・)

体重は確かに気になるところではありますが、要は普段の生活、そして未来に向けて元気でいられるかという事の方が大切なので、単純に体重の数値や「体重増えた」「体重減った」にこだわらず、血液検査などでわかる『中身』にしっかり目を向けて頂けたらと思います。

  

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posted by Fトモ at 23:52| Comment(0) | 健康・病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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