栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2017年04月18日

もも裏〜膝裏〜ふくらはぎの柔軟性は超大事

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です(・∀・)

DSC_3096.JPG

今日は火曜日なので、誉田で脳活♪

今週は他にも介護予防教室の体操指導が重なっている週となっております💦

気温の変化が激しいので、体調管理に気をつけねば💦


ところで、皆さんのもも裏〜膝裏〜ふくらはぎの柔軟性はいかがでしょう?

体力測定の長座体前屈でピリピリくる部分ねwww


この部分、かたい人結構いると思うけど、しっかり柔軟性を維持しておかないと、将来介護状態になる可能性ありますよ!!

■なぜ??

一言でいうなら、転倒リスクが高まるから。

■どういうこと?

歩行時、「躓かないためにつま先を上げて接地しましょう」と良く言いますが、これってつまり

つま先を上げる=脛の筋肉(前脛骨筋)が収縮する(縮まる)=ふくらはぎの筋肉(下腿三頭筋)が弛緩する(伸びる)

ということになります。

ふくらはぎの筋肉を下腿三頭筋と表記しましたが、これは腓腹筋とヒラメ筋から構成されます。

その中の腓腹筋は、膝関節の上側から踵まであるので、つま先を上げて膝を伸ばすことによって、しっかり伸びます。

そして、歩くときは必ず片方の脚を前に出して踵から接地になりますが、この脚を前に出す時に働く(縮まる)のが太もも前面の筋肉(大腿四頭筋)=もも裏(大腿二頭筋)が弛緩する(伸びる)・・・ということになります。


つまり、もも裏〜膝裏〜ふくらはぎが伸びないと、結果的につま先が上がりにくくなるので、転倒リスクが高まることに繋がるのです。


■その他のリスク

もも裏〜膝裏〜ふくらはぎがかたいと、自然と膝が曲がりやすくなるので、

・膝痛
・腰痛
・骨盤後傾
・下腹部ポッコリ
・猫背
・肩こり
・ストレートネック
 などなど・・・

身体って連動しているから、どこか一ヵ所でも不具合が生じると、そのバランスをとろうとして、他の部位にも負担がかかります。

■対策は?

正直個人差ありますが、地道にストレッチ続けていれば、最初はかたくても自然と柔軟性はアップするはずです。

そして、ストレッチなどの運動の効果って、実は年齢に関係なく現れてくるものなので、「もう年だからやっても意味ない」「もともと身体がかたいからやっても無駄」と思わずに行って欲しいと感じます(・∀・)

  

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posted by Fトモ at 21:26| Comment(0) | 介護予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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