栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2017年03月05日

花粉症メカニズム(去年の記事とほぼ同じw)

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です(・∀・)

今日は暖かい1日でしたね〜^^

ほのぼの・・・(´ω`)

春が一歩一歩近づいていて何よりです^^

そして、Fトモの活動内容も4月から結構変わるので(でも『将来の介護予防』の軸は変わってないよ^^)、それに向けての準備に追われていますw

まぁ一つ一つ丁寧に(・∀・)

今日は一か月ぶりにスイートピー(薄紫)を購入(・∀・)

DSC_2781.JPG

春はスイートピーやチューリップ、菜の花、桜などなど、特にかわいい花が咲き誇りますね〜

しかし、春には忘れてはならないイベントがあります!!

そう、花粉症!!

花粉症の方は憂鬱な季節だと思いますが、Fトモ自体は奇跡的に花粉症ではないので「大変そう。あらま(・ω・)」と思い、まるで他人事かのように去年まで過ごしておりました(ヒドイ)


何で過去形になっているかというと、どういうわけか今年はくしゃみ連発するわ目がゴロゴロするわで、もしや花粉症か・・・と若干弱気になっておりますw

しかし、精神論を唱えるわけではないけど、「花粉症は認めたら負け」と思っているので、ただの風邪だと思い込むことにしましたw

妙なところで頑固な人www

そもそもこの花粉症、なぜ起こるのでしょうか(?ω?)

去年も全く同じこと書きましたが、当ブログはFトモのペースで書いていますので空気読まずに書いていこうと思っておりますw


■メカニズム
花粉症は、スギやヒノキなどの花粉が原因となるアレルギー性の病気です。

1.まず、花粉が目や鼻から体内に侵入してきます。
2.すると、リンパ球が花粉を自分以外のモノ=異物(アレルゲン)と認識します。
3.アレルゲンを受け入れるかどうか考えた結果、排除する方向になっていくと、リンパ球は抗体(IgE抗体)を作ります。
4.作られたIgE抗体は、目や鼻の粘膜の肥満細胞の表面にある抗体とくっつき、花粉を追い出す準備をします。
5.さぁ、花粉が来たぞ!!
6.そして肥満細胞から化学物質(ヒスタミンなど)が過剰に分泌され、花粉を体内に侵入させないように、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、涙目、目の充血などが起こる。。。

・・・と言われています。

つまり、花粉症の症状は、実は身体にとっての行き過ぎた防衛反応なのです(・ω・)

ちなみに、これらの症状が軽めだけど全部出ていますが・・・認めない!!!

■アレルギーと免疫
このように、花粉症は自分の体内に異物を入れまいと頑張りすぎた結果なのであります。

この防衛反応、免疫機能とも言えます。

そもそもアレルギーも免疫も、基本は同じです。

ただ、アレルギーは過剰に反応してしまい不快な症状がでますが、免疫は体内への異物の侵入を禁止するのにそこまで過剰にはならない都合のよい機能ということになります。

■花粉症になる人、ならない人の違いとは?
・遺伝
個人的に「遺伝」とか「家族性」とかって「便利な言葉だな〜」って感じますが、あながち間違いでもないものです。

・個人差
単純に考えると、花粉にさらされる量が多い人が発症しやすいですが、個人個人花粉に対する耐性は違います。

例えば、花粉レベルが100だとして、Aさんの耐性は80、Bさんの耐性は150・・・となると、Bさんは何ともない。

その耐性以上の花粉にさらされ、「もうこれ以上はムリ!!」ってなった瞬間が発症なんだそうです。

だから同じ環境にいながら、花粉症になる人とそうでない人がいるとのことです。

・環境の変化
日本では、実は花粉症って1960年代まではいなかったそうです。
これは、戦後の復興の為や木材需要増により植林が進む前のこと。

植林したスギやヒノキが成長し、一気に花粉が飛び散り、1980年代から花粉症が激増してしまったそうです・・・

また、食生活も大幅に変わりました。
この食生活ですが、ちょっと長くなるので、次にしたいと思います(・∀・)

  

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posted by Fトモ at 23:52| Comment(0) | 健康・病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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