栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2016年02月17日

Fヒストリー〜学童期その3〜

こんばんは(・∀・)

千葉県松戸市を中心に活動&活躍する(予定の)健康運動指導士・管理栄養士のFトモです(・ω・)

さて、もはや誰得なのかよくわからないFヒストリーを更新します。

Fヒストリー前回までのあらすじはコチラ
↓↓
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誕生から幼年期
学童期〜その1〜
学童期〜その2〜
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今回も暗黒の学童期編。

予定通り「〜がイヤだった」シリーズは今後も書きますが、連続で書くと気が滅入るので、違った話題でも書こうと思います。

最初に言っておきますが、良い思い出ではないので・・・すみませんw

3.薬の洗礼を受けた日
薬と書くと、話題的に清原元プロ野球選手を連想しがちですが、ここでの薬は解熱剤です。

あれは忘れもしない、小三の夏(当時8歳)。

運動が苦手でしたが、よく食べるので、身体は割と丈夫な方で、風邪は滅多にひきませんでしたし、インフルエンザも小1の時しかかかりませんでした。

病院も耳鼻科(慢性鼻炎と蓄膿症)くらいしか行っていませんでした。

そんなFトモが夏の暑い日に珍しく風邪をひき、熱を出しました。

両親もFトモも夏風邪かと思い込み、休んでいましたが、3日くらい経っても一向に熱が下がらない。

真夏にも関わらず、暑さに弱いFトモが「寒い」という始末。

そこで、病院に行き、理由はわかりませんが妙に大きくて太い注射で血液を抜かれた後に薬を処方され、当然飲むことに・・・

小さい頃から薬は本当に嫌いです。例え自分の好物に混ぜられてもスグにわかったそうで、F父が一番驚いたのはソフトクリームに混ぜてもスグ吐き出したエピソードだそうですw

だけど、小三ともなると「薬飲むのは仕方ない」とわかってきていますし、それに当時は「薬を飲めば病気は治る」と思い込んでいました。

だけど、この後生死の境をさまよう大事件が起きました!!

とりあえず処方された通りに飲んで、寝ました。

そうしたら、夜中に今まで感じたことのない寒気がし、F母が布団や毛布を何枚もかけても一向に寒気がおさまらない。

その内意識が遠くなり、正直その後は何も覚えていません。

意識が戻ったのは熱が下がってからで、どうやら救急搬送もされたみたいです。

詳しくは全然わからないのですが、解熱剤が強く効きすぎてしまい、一時的に低体温と肝障害が起きてしまったそうです。

※ちなみに今はF肝臓はピンピンしておりますw
きちんとお休みの日も設けておりますw
肝臓も労働基準法守らないとね(・∀・)

この事件が起きてから、薬に副作用があることを初めて知り、8歳ながらに

「薬はカンペキじゃない。」
「薬を飲んでも病気が治るとは限らない。」


と気付きました(`・ω・´)


それから、飲み薬は極力避けるようにし、薬を飲まなくてもすむ身体になろうと思っています。

熱が出たら素直に休む!!

ただ、社会人になってから「ただの熱で仕事を休むのはご法度」と教わったので、日々の体調管理に気を付け、どうしても熱が出て出勤しなくてはいけない時は解熱剤を通常服薬量の半分にしています。


時々、必要以上の薬を処方されている方を見かけますが、一体どれだけ身体に負担がかかっているんだろうと感じます。

医療費はどうなっているんだ??とも・・・

薬はあくまで症状を和らげたりするためのものであって、完治させるものではありません。

一度、薬で死にかけたからこそ、薬に頼りすぎない身体に近づく為に・・・健康維持・増進、介護予防の観点で運動や栄養の重要性を伝えていきたいです。

そのためには、基本である運動・栄養・睡眠の3本柱をしっかりさせないといけないですね(・∀・)

  

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posted by Fトモ at 23:43| Comment(0) | Fヒストリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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