栄養・食事や運動に対して、どこか苦手意識を持たれている方々のために活動していきたい‼ また、将来寝たきりなどの介護状態にならない為に、若い世代から健康意識を高めて欲しい‼ そのような思いから、単なるプライベートや趣味について、いろいろごちゃまぜりんなブログです(・∀・)

2017年06月13日

野菜ジュースは良いのか悪いのか?〜選び方編〜

こんばんは(・∀・)

将来、介護・看護を必要としない身体作りを推進する松戸市の健康運動指導士&管理栄養士のFトモ(藤田朋子)です^^

火曜日なので、今日は誉田で脳活(^^♪
今日もたくさん笑い、顔が痛くなりましたw

さて、またまた闇に葬るところだった野菜ジュースシリーズの更新しますか(・ω・)

第三弾でございます。

【バックナンバー】
〜基本的な特徴編〜
〜野菜ジュースの活用例〜

【前回のあらすじ】
どうしても野菜が不足気味なら飲んでもよい。
ただし、「飲まないよりかは多少はマシ(・ω・)」くらいの気持ちでw


さて、今回は選び方でも(・ω・)

●野菜ジュースも様々な種類が出回っているので、どれを選べば良いのか??

よく聞かれます。

これは目的にもよりますが、野菜を多少なりとも補うという点においては、断然野菜汁100%の製品をオススメします。

どのメーカーが野菜汁100%なの?と聞かれることもありますが、メーカーで選ぶのではなくて、表示を見て選んで頂きたいです。

こんな感じで書いてあります↓↓
DSC_2679.JPG

大体が砂糖や食塩不使用で、食物繊維が不足している以外は限りなく野菜に近い状態となっているはずです。

また、裏面に使用している材料が書かれていますが、野菜汁100%なのにレモン汁と書かれている製品もありますが、これは製造過程で壊されるビタミンCをフォローしていると考えてよいです。

●果物ベースはダメ?

野菜と果物の混合ジュースは賛否両論ありますが、F個人としてはオススメはしません。
詳しい話は省略しますが、果物に含まれる果糖は血糖値の上昇には関与しませんが、多量摂取は中性脂肪の蓄積を招き、コレステロールの合成を促進すると言われています。

果物自体には、果糖以外にもブドウ糖、二糖類、多糖類、食物繊維、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質が含まれているのでむしろ食べて欲しい食品ですが、繊維質の少ないジュースとして飲んでしまうことによってそのまま食べるよりも過剰に果糖などが吸収されてしまう恐れがあります。

砂糖が含まれている場合もあり、口当たりがよいので、ついつい飲みすぎてしまう危険性もありますし💦

ただし、野菜嫌いを克服するような場合で野菜ジュースを利用するのであれば、最初の段階では果汁入りでも良いとは思ってます。

だって、野菜嫌いなのにそのまま野菜だけのジュースというのは、ちょっとハードル高いでしょう?

●大事なのは、表示を見ること!

さて、野菜ジュースに限らず、何か製品を選ぶ際は、メーカー名とか「●●(美容成分)配合でシェイプアップ」とかそんなキャッチコピーに踊らされず、しっかりと成分表示を見ましょう。


美容に良さそうなドリンクでも、結構摂ってはいけない成分てんこ盛りの場合が多いです。
(例えば、人工甘味料とか安全性が不確かな添加物とか・・・)

「身体に良さそう!」と思って野菜ジュースを選ぶにしても、妙な添加物がたくさん入っている場合もあったりしますし、今後Fトモが提供するサービスに参加して下さる方には、その成分の見方も教えます。
(といっても、大体調べればわかることだけどねw)

〜まとめ〜
とりあえず、野菜汁100%!!

●おまけw
今回の記事と全然関係ないけど・・・
千葉駅内のカフェでドーナッツとカフェラテ注文したら、カップの上にドーナッツが乗せられてきたw
DSC_3476.JPG

一瞬ビックリしたけど、見た目の奇抜さや余計な洗い物が増えない工夫に地味に感動しましたw

  

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posted by Fトモ at 21:21| Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする